ルリビタキ

Red-flanked Bluetail
Tarsiger cyanurus

■分布:フィンランドからウラル山脈以東のシベリア南部、カムチャッカ、コマンドル諸島、サハリン、千島、中国中部、ヒマラヤからアフガニスタンで繁殖、北方のものは冬季インド西部、中国南部、インドシナに渡る。
  日本では北海道、本州、四国で繁殖し、本州中部以南で越冬する。
■生息場所:平地から高知の原生林、針広混交林。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2019-2-24 八王子市長池公園
 Leica100-400+Olympus E-M1mk2の試写に来た。すでにAPS-Cに比べ2〜3EV高感度に弱いことを確かめていたが、被写体が近いとそれほど画質劣化は気にならないことを確認した。これらの写真はISO6400で撮っている。

■2015-1-1 ドイ・ラン/タイ
 ここタイでもルリビタキは人気がある。タイの図鑑によると英名は”Orange-flanked Bush Robin"とある。これだから世界共通の学名が必要なのだろう。

■2011-1-30 あきる野市
 自宅から車で10分も走らずに、このようなすばらしいルリビタキが撮れる場所があるとは考えもしなかった。

■2010-7-5 富士山・奥庭
 標高2200mの奥庭周辺には、避暑のため多くの鳥が集まる。この時期、平地では見られないルリビタキもそのひとつ。
 特に富士山では得難い水たまりがあることが効いている。

■2010-3-8 東高根森林公園
 青い羽根の色がことさら美しい。もっときれいな写真をとりたい。

主要更新
◇'10-3-28:本欄新設
■2020-3-17 (多摩霊園)  晴れ  (Leica100-400/E-M1mk3(800mm相当)) 面積で3/4に削減



■2019-2-24  (八王子市長池公園) 快晴  (Leica100-400/E-M1mk2(800mm相当))  面積で3/4に削減。



■2017-5-6 (舳倉島) 薄曇り (Tam150-600G2/D500(900mm相当)) 面積で2/3に削減。 



■2017-1-4 (あきる野市) 快晴 (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積1/6に削減。


■2015-1-2 (ドイ・ラン)  (Nik328/1.7X/D7100(765mm相当))  面積削減、上から2/3,1/2。


 ・1-1   (Nik328/1.7X/D7100(765mm相当))  面積削減、上から2/3,1/2。



■2012-3-22  (東京都あきる野市) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当))  面積2/3に削減。



■2011-4-25  (舳倉島/石川県) (Pen DA☆300/1.7X/K-5(765mm相当))  面積2/3に削減。



■2011-1-30 (あきる野市/東京都)  (Pen A☆400mm/1.7X/K-5(1030mm相当)) 面積削減、上からなし、1/4x2。


蛇のひげ(通称:竜のひげ)の実をおいしそう?にごっくんと飲み込んだ。

■2010-8-6 (富士山・奥庭)  (Pen A☆300/1.7X/K-7(765mm相当)) 面積2/3に削減。 三枚目:幼鳥




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