イスカ

Red Crossbill
Loxia curvirostra

■分布:ヨーロッパ、アジアの北部や北アメリカに広く分布する。
 日本には主に冬鳥として渡来するが、年によって渡来数の変動がある。少数だが北海道や本州の山地で繁殖するものもある。
■生態:主に針葉樹林内で生活する。非繁殖期は、数羽から10数羽の群れで行動する。群れの中には、まれにナキイスカが混じっていることがある。
 樹木の種子や小さな昆虫をえさとする。特にマツの種子を好む。主に樹上で採餌するが、地上に降りて水を飲む姿がよく観察される。(Wikipediaより)
■本州中部で見られる時期:
  @ABCD・・・・IJK

探鳥記
■2018-1-4 西湖野鳥の森
 一昨日フラッと立ち寄ったところカメラマンが数人おり、イスカが出ると聴いた。これを狙って再訪した。

 10時半に着いたところ、すでに20名ばかりカメラマンが居た。1時間半ほど待ったら一羽が出た。全部で三回出たところで現地を後にした。午後2時過ぎであった。

 かつて嵯峨塩林道で撮ったときにはとても遠方だったが、ここでは10数mで撮れたので画質は良い。ただ、密な小枝が邪魔してなかなか全身をきちんと撮るのは難しかった。

■2013-11-27 甲州市
 4日前撮った写真は遠方だったので大幅な削減を余儀なくされた。そこで今日は3000mm相当のデジスコをもって出かけた。
 他人の情報でも私の経験でも午後2時ごろ出現したので、遅めに出発して10時半についた。正午頃いつもの場所から50m程度離れた場所に出たが、写真のように木の枝が邪魔してまともな写真が撮れなかった。
 期待していた場所には3時過ぎまで一度も現れず、デジスコは使えなかった。結果論でいえば、500mmを構えていたほうがずっと良い画像が撮れただろう。

■2013-11-23 甲州市
 現地には早朝7時に着いた。正午過ぎまでは散発的に3羽の個体が通り過ぎたが、午後2時近くになってようやく7-8羽の群れが訪れ、15分ばかり赤松の樹冠で松の実を食べた。
 イスカは全て50mから80mの距離におり、面積1/16の最大限の削減をしてもなおこの大きさにしか拡大できない。そのため十分な画質が得られなかったのは残念である。

主要更新
◇'13-11-23:本欄新設
■2018-1-4  (西湖野鳥の森)  快晴 <Nikkor540FL/D500(750mm相当)> 面積1/3に削減。



 <Nikkor340PF/TC14E3/D500(630mm相当)> 面積削減、上から1/3x2,1/2x2。





■2013-11-23  (山梨県甲州市) <Nikkor540/D7100(750mm相当)>  面積削減、一番下のみ1/3、他は全部1/16。






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