リュウキュウアカショウビン

(亜種)
Ruddy Kingfisher (sub)
Halcyon coromanda bangsi

アカショウビン
■分布:インド東北部、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ビルマ北部、マレー半島、大スンダ列島、中国北東部および南西部、タイワン、朝鮮半島南部に生息。
 日本には夏鳥としてほぼ全国に渡来する。
■生息場所:平地から山地の渓流や湖沼に沿った林。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・・DEFG・・・・

リュウキュウアカショウビン
 南西諸島に夏鳥として渡来する。アカショウビンにくらべると背中が紫色っぽく、腰の水色も鮮やかである。奄美大島には4月末から渡来することが多い。
 (Wikipediaより)

探鳥記
■2016-7-2 宮古島
 ここには4日訪れたが、その都度15-30分おきに出てくれた。満足な写真が撮れた。
 なお、たぶん全部で四つの個体が出たのだと思うが、すべて足環をしていた。管理されているようだ。画像で足環が目立つものは画像処理で消去していることをお断りしておく。

■2016-5-9 奄美市
 国道の脇の太い車道に覆いかぶさった木の細い枝の先に止まっている。車が通ろうと、ライトを当てようとほとんど動きもしない。長い間の人間との共生で害がないことを刷り込まれているのだろう。

 いっぽう、細い枝の先に止まっているのは、ハブが近づいたとき枝がしなって気がつくからと言われている。ハブを避けるという意味でも、人家に近いほうが有利であろう。ツバメが軒下に巣を作るのと似ている。

■2016-5-10 奄美市
 よく見たら前日の枝と同じ処に止まっている。おそらく同じ個体であろう。自分の真下に車も人も通るのに逃げないとは、うまく人間と共生しているようだ。

■2016-5-9 奄美市
 国道の脇の太い車道に覆いかぶさった木の細い枝の先に止まっている。車が通ろうと、ライトを当てようとほとんど動きもしない。長い間の人間との共生で害がないことを刷り込まれているのだろう。

 いっぽう、細い枝の先に止まっているのは、ハブが近づいたとき枝がしなって気がつくからと言われている。ハブを避けるという意味でも、人家に近いほうが有利であろう。ツバメが軒下に巣を作るのと似ている。

■2012-11-13
 撮影していた時点で羽の色が濃いことに気がついていた。だんだんと沖縄のリュウキュウアカショウビンではないかと思い始め、本日亜種として分割した。

 九州以北に渡来するのは亜種アカショウビンH. c. majorであり、沖縄など南西諸島に渡来するのはリュウキュウアカショウビンであるから、インドネシアではこちらに近いと判断した。

 ただ、ネットで検索すると、インドネシアではH. c. rufaとして記載されているものもあるが、写真が載っていないので現時点では判別不可能である。

主要更新
◇'12-11-13 :本欄新設
■2016-7-2  (宮古島)  <Nikkor200-500/D500(750mm相当)>  面積で2/3に削減。





 ・7.1   面積で2/3に削減。




■2016-5-10  (奄美市/奄美大島)  <Nikkor340PF/D500(450mm相当)>  削減なし。



 ・5.9   削減なし。



■2012-6-27 (タンココ自然保護区/スラウェシ島)  <Nikkor540/TC14E/D7000(1050mm相当)>  面積1/3に削減。




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