キョウジョシギ

Ruddy Turnstone
Arenaria interpres

■分布:ユーラシア北部、北アメリカ北部のツンドラ地帯で繁殖し、南アジア、アフリカ、中南米、オセアニアの海岸地帯で越冬。
 日本には旅鳥として春と秋に渡来。
■生息地:干潟、岩礁、水田。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・CD・・GH・・・

探鳥記
■2011-9-26
 日本では繁殖時のカラフルな個体しか見ていなかったが、繁殖を終え南に帰った個体は褐色だけの地味な色合いとなっている。

■2012-9-15
 最近なにかの記事で読んだのだが、turn stoneとはまさに小石や貝殻をしょっちゅうひっくり返して餌を探すその行動を指していることと理解した。

■2010-4-19
 英名のturnstoneとはなんであろうか、なにかいわれがあるに違いない。このキョウジョシギはライフリスト100種目の記念すべき初見である。

主要更新
◇'10-4-19:本欄新設
■2022-4-12 (船橋三番瀬) 晴れ (M.Zuiko150-400/OM-1(800mm相当)) 面積1/4に削減。


■2016-8-17 (船橋三番瀬) (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積1/3に削減。




 冬羽 ■2012-9-12 (船橋三番瀬) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積1/3に削減。


 夏羽 ■2012-9-6 (船橋三番瀬) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積削減:上から1/4、1/2。




■2012-7-31 (一宮川河口/千葉県) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積削減:上から1/2、1/4。




 冬羽 ■2011-9-26 (コタキナバル市街/ボルネオ) (Sig50-500/K-5(750mm相当)) 面積削減:上から1/8、1/4。




 夏羽 ■2011-6-6 (木戸浜/千葉県) (Pen A☆400/1.7X/ K-5(1030mm相当)) 面積2/3に削減。


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