エリマキシギ

Ruff
Philomachus pugnax

■分布:ユーラシア北部で繁殖し、アフリカ、中東、インド、オーストラリア南部で越冬。
 日本には旅鳥として春と秋に渡来。数は少ない。
■生息地:水田、湿地、干潟、埋立地の水たまり。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・CD・・8HI・・
 成鳥♂の夏羽には頸に襟巻き状の飾り羽が出るのにちなんで名付けられた。♀の成鳥や♂♀の幼羽にはない。

探鳥記
■2020-9-28 伊佐沼
 久しぶりに快晴になったので再訪した。ただ、お目当てのアメリカウズラシギは近くに寄ってこなかった。

■2020-9-25 伊佐沼
 アメリカウズラシギがいると聞いたので、小雨だったが来てみた。アメリカウズラシギはこのエリマキシギとつかず離れずで一緒に行動していた。近くに来てくれたので小雨だったが満足のいく画像が撮れた。

■2014-9-5 谷津干潟
 エリマキシギの繁殖羽はきわめて特徴的で美しい。しかし日本ではその繁殖羽は見られない。残念である。

■2010-8-23 茨城県
 地元のバーダーに西の洲にシギ・チドリが出ていると聞いて向かった。
 2,3人のバーダーが広い水田の中で探鳥していたが、彼らの目指す種は来ていないようであった。
 それでも私には初見と思われるものが2,3種いたので夢中で撮った。帰宅して5種が初見であることがわかった。望外の成果である。

主要更新
◇'10-8-23:本欄新設
■2020-9-28 (伊佐沼) 快晴 (M.Zuiko340/2X/E-M1mk3(1200mm相当)) 面積で1/3に削減。


 ・9-25 小雨 (M.Zuiko100-400/E-M1mk3(800mm相当)) 面積削減、上から3/4,1/3。



■2017-9-3 (稲敷市) 晴れ (Nik540FL/1.4X/D500(1050mm相当)) 面積削減、上:1/4、下:1/6。



■2014-9-5 (谷津干潟) (Nik540/1.7X/D7100(1275mm相当)) 面積1/4に削減。



■2012-10-31 (茨城県稲敷市) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当)) 面積1/4に削減。


■2010-8-22 (茨城県稲敷市・西の洲) (Pen A☆400/1.7X/K-7(1040mm相当)) 面積1/2に削減。


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