カナダヅル

Sandhill Crane
Grus canadensis

■分布:北アメリカ北部とシベリア東北部で繁殖し、北アメリカ中部および南部で越冬する。渡りをしない亜種が北アメリカ南東部とキューバに分布。
 日本ではまれな冬鳥として北海道、本州、四国、九州で記録がある。鹿児島県出水平野には毎年数羽が飛来している
■生息場所:水田、畑、湿地。
■九州で見られる時期:
  @AB・・・・・・10JK

探鳥記
■2016-4-4 バンクーバー
 公園には餌をねだるツルもいる。

■2010-12-4
<毎日.jpウェブ・ニュース>
  △ナベヅル: 1万998羽
  △マナヅル:  1176羽
  △クロヅル:    9羽
  △カナダヅル:   7羽
  △ナベクロヅル:  2羽

■2010-11-20 出水平野
 9000羽のナベヅル・マナヅルの群れの中に数羽のクロヅル、カナダヅルが混じっている。つる観察センターでも実数は把握していないと聞いた。
 そのような状況でカナダヅルを探しだし撮影することは半ばあきらめていたが、ツルの監視員に教えて貰ってやっと撮影した個体である。

主要更新
◇'10-11-28:本欄新設
■2016-4-5 (バンクーバー) うす曇り  <SonyRX100M3(24-70mm相当)> 面積で2/3にトリミング。

   <Nikkor340PF/TC14E3/D7200(630mm相当)> 面積で2/3にトリミング。

 ・4.3 晴れ  <SonyRX100M3(24-70mm相当)> 面積で1/2にトリミング。

     <Nikkor340PF/TC14E3/D7200(630mm相当)> トリミングなし。



■2010-11-21 (出水平野/鹿児島県) <Pentax A☆400/AF1.7X/K-5(1040mm相当)> 面積1/2にトリミング。
一番手前にいる少し小柄で、頭頂が赤く体が灰色の個体。後方のほとんどはナベヅル。
  <デジスコ:TSN884/TE20H/LX-5(2250mm相当)> 面積1/4にトリミング。


■2010-11-20 (出水平野/鹿児島県) <デジスコ:TSN884/TE20H/LX-5(2250mm相当)> 面積上から1/4x2、1/2にトリミング。
向かって右から1/3の処に立っている、少し小柄で、頭頂が赤く体が灰色の個体。周囲はナベヅル。
一番下にいる少し小柄で、頭頂が赤く体が灰色の個体。後方にはナベヅルとマナヅル。

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