コミミズク

Short-eared Owl
Asio flammeus

■分布:アイスランド、イギリス、スカンジナビアからロシア、北アメリカ北部、西インド諸島、南アメリカ南部、ハワイ諸島、ガラパゴス諸島で繁殖し、ヨーロッパ、アフリカ東部、インドから中国、北アメリカ中南部で越冬する。
 日本では冬鳥として全国に渡来する。
■生息場所:草地、農耕地、埋立地。
■本州中部で見られる時期:
  @ABC・・・・・IJK

探鳥記
■2018-1-27 埼玉県川島町
 昨日よりもう少し良い画像を撮りたいと来てみた。8時半過ぎにはすでに風が吹いていたが、一羽が飛んでくれた。

 しかし昨日と同じで10時過ぎに風が強くなると、草の上でじっと動かなくなった。十人ほどいたカメラマンも一斉に帰り始めた。駐車している車のナンバーを見るとほとんど埼玉県地元の人達なので、習性をよく知っているらしい。こちらも10時過ぎに退散した。

■2018-1-26 埼玉県川島町
 E.Y氏の情報で出かけた。8時半に着き、10時頃までは何回か撮影のチャンスがあった。それを過ぎると北風が強くなり、とんと姿を現さなくなった(気温3℃での北風は体に堪える)。

 コミミズクは獲物の鼠などが出す音を頼りに狩をするので、風が吹くとその音が紛れるので狩をしないと言われている。これを実感した。

 ここは周りを人家が取り巻いているので、人工物を入れないように撮るのに苦労した。せっかく撮った姿がよいのに没にしたものは多数。

■2012-2-16 吉見総合運動公園
 朝9時頃現場についたときには 4人の先客がいた。寒風吹きすさぶ中、風が吹くとコミミズクは出てこないので北風が止むのを待ち続けた。

 正午近くなってようやくコミミズクが現れるようになり、枯れ木に止まった写真が撮れた。同時に4羽見たのでうわさの頭数と同じである。

 正午を過ぎるとどんどん人が集まり、最終的には80人前後のカメラマンが集まった。電柱の上に止まったりすると皆が不平を言ってほとんど撮らない、私も撮らない。贅沢なものである。

 同じ被写体を撮ることによって、ようやく、V1システムとD7000システムの評価ができた。V1システムのアドバンテージが確認できた。

■2011-2-4 渡良瀬遊水池
 先々日探鳥地で他のバーダーから教えてもらった場所に行った。数十人のカメラマンが待ちかまえていた。コミミズクが出ると皆が一斉にカメラを向けるので、自分自身で見つける必要が無く、労少なくして撮ることができた。

 三羽のコミミズクが堤防の向こうとこちらを何回か往来した。風が吹くと姿を現さないそうであるが、無風で暖かく、最高の日和だった。

主要更新
◇'11-2-4:本欄新設
■2018-1-27  (埼玉県川島町) 快晴 <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)>  面積削減、上から1/3x3,1/4。



 ・1-26   快晴 <Nik540FL/1.4X/D500(1050mm相当)>  面積削減、上から1/3,2/3,1/2,1/3。




  <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)>  面積で1/6に削減。  <二羽でのバトル>


■2012-2-26  (吉見総合運動公園/埼玉県) 曇り <Nik540/TC14E/D7000(1050mm相当)>  面積1/3に削減。



■2012-2-19  (吉見総合運動公園/埼玉県) 快晴、微風 <Nik540/TC14E/D7000(1050mm相当)>  面積2/3に削減。 


  <Nik540/1.7X/D7000(1275mm相当)>  面積2/3に削減。  <初めて名前の由来である小さな羽角を見た>

 ・2-16   曇り、寒風  <Nik540/TC14E/D7000(1050mm相当)>  面積2/3に削減。



■2011-2-4  (渡良瀬遊水池) <Pen DA☆300/K-5(460mm相当)>  上2枚:面積1/8、下3枚:1/4に削減。





  <Pen A☆400/1.7X/K-5(1040mm相当)>  面積1/4に削減。


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