ヤマヒバリ

Siberian Accentor
Prunella montanella

■分布:東シベリアから極東の高山帯および寒帯で繁殖し、冬季はモンゴル、中国北東部、朝鮮半島に渡る。
 日本では数少ない冬鳥または旅鳥として北海道から九州で記録がある。本州中部以北の記録が多い。日本海の離島では秋に比較的よく記録される。
■生息場所:平地から山地の灌木林、農耕地、林縁。
■見られる時期:
  @AB・・・・・・IJK

探鳥記
■2016-3-22 奥多摩町
 今日の目的は200-500mm/F5.6にTC14E3が使えるかを試すことである。暗いのでISOが上がった分画質は悪くなったが、なんとか使えそうだ。ただ、逆光ではハレーション気味になりコントラストと解像度が落ちる。

 押し寄せるカメラマンの数はだんだん減っているようで、本日のピークは70人ほどだった。

■2016-3-21 奥多摩町
 前回の写真は枯葉のなかのものばかりで、被写体が浮き上がらない。枝止まりの写真が撮りたくて、早朝は小雨だったのだが再度来てみた。

 カメラマンは70人ほどいて、「なにわ」ナンバーの車さえあった。11時まで粘ったところ何回も出てくれ、かつ短い間枝に止まったのだが探し出せず撮影できなかった。それでもバックがほどよくボケた写真が撮れて半ば満足である。

■2016-3-16 奥多摩町
 昨日は6時半ごろだけ出たというので、本日は5時前に家を出て5時45分ごろ着いた。驚いたことにすでに90人ばかりカメラマンがいた。

 カヤクグリやカシラダカなどが昨日と同じように頻繁に出たが、本命は出ない。そのうちカメラマンは130名ぐらいまで増えた。その間、知人のM.S氏が来られたので驚いた。10時過ぎると、三々五々帰り始める人が出てきた。

 私もそろそろ腰を上げようとした10時25分、突然目の前の地上に降りてきた。45分まで出てくれた。しっかり撮れたので11時過ぎに退散した。

■2015-10-15 飛島
 最終日、13時頃の乗船前に最後の探鳥を行った。道ですれ違うバーダーにヤマヒバリが出ていると教えられ、飛んで行った。運よく出てくれたが遠くてあまり満足のいく画ではないのが残念である。

主要更新
◇'15-10-17:本欄新設
■2016-3-22 (奥多摩町)  曇り時々晴れ  <Nikkor200-500/TC14E3/D7200(1050mm相当)> 面積削減、上:1/4、下:1/2。



■2016-3-21 (奥多摩町)  小雨後曇り  <Nikkor340PF/TC14E3/D7200(630mm相当)> 面積1/8に削減。




■2016-3-16 (奥多摩町)  <Nikkor500FL/TC14E3/D7200(1050mm相当)> 面積1/3に削減。



■2015-10-15 (飛島)  <Nikkor340PF/TC14E3/D7200(630mm相当)> 面積1/32に削減。




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