ホシガラス

Spotted Nutcracker
Nucifraga caryocatactes

■ユーラシアの中緯度地域およびヒマラヤに棲息。
 日本では留鳥として北海道、本州、四国の標高1300〜2500mの高山帯で繁殖し、冬はやや低山に移動する。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK
英名のnutcrackerは「くるみ割り器」である。かたいハイマツの実、針葉樹の実、ミズナラの実などなどを食べることから付けられたのであろう。

探鳥記
■2015-8-5
 富士山・奥庭  5年ぶりに訪れた。この時期富士スバルラインはマイカー規制があり、バスでしか行けなくなった。

 今年は例にないほどの猛暑日が続いていたので、標高2100m前後の高原で涼むことと、Sigma150-600Cのフィールドでの使い勝手を試すことが目的。

 着く早々ホシガラスが木のてっぺんに停まったので、あわてて撮ったらSigma150-600Cの広角端だった。直す間もなく消えた。

■2012-9-19&20
 過去にあれほど撮るのに苦労したホシガラスが、ここ白樺峠では10回以上も頭上を通り過ぎた。ただ、背景がほとんど白い雲でかつ下から見上げる逆光だったのでまともな写真にはならなかった。

■2010-8-18
 3日間の予定で再挑戦した。初日の午後3時、約20秒間ばかり水飲み場にきた。その時、カメラの前に座っておらず、大あわてでカメラの前にかけつけ、数枚撮ることが出来た。翌日、翌々日と出てこず、まさにラッキーだった。

■2010-8-7
 この日は天候も良く、カメラマンも途中で最多の4人になったが、今までで最も少ない。多いときは10 数名を超え、とくにおしゃべりのグループが来ると困る。
 したがって、今日は好条件が整っているように見えたが、結果はこの通り。木のてっぺんに、数秒しか止まらず、メインのカメラを向ける暇がなかった。夕方に訪れることが多いと聞いたので、4時半まで一人だけで居座ったが、最後はガスが上げてきたので打ち切った。

主要更新
◇'10-8-6 :本欄新設
■2015-8-5 (富士山奥庭)  <Sigma150-600C/D7200(225mm相当)>  面積1/8に削減。


■2012-9-19 (白樺峠/長野県)  <Nikkor300/TC17E/D7000(765mm相当)>  面積1/4に削減。


■2010-8-18 (富士山・奥庭) <Pentax DA☆300/AF1.7X/K-7(765mm相当)> 削減なし。



■2010-8-6 (富士山・奥庭) <Pentax55-300/K-7(460mm相当)> 面積1/4に削減。


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