オオミズナギドリ

Streaked Shearwater
Calonectris leucomelas

■分布:北海道渡島大島から八重山諸島仲御~島までの日本の島々、朝鮮半島と中国およびロシア東南部の島々で繁殖。非繁殖期は東南アジアからオーストラリア北部にかけての海域およびインド洋東部域まで南下する。
■生息地:離島で集団繁殖する以外は海上を飛翔している。
■本州中部で見られる時期:
  12BCDEFGHIJ12

探鳥記
■2012-6-3
 私が滞在した朝5時から6時頃まで、ひっきりなしにミズナギドリ類が北を目指して飛んでいた。数えれば優に数千羽以上であろう。オオミズナギドリが過半数で、残りはハシボソミズナギドリだろうと思われる。
 去年、この時期に訪れた時あれほどいたアジサシ類が全く見当たらなかったことに驚いたというより、むしろ不審に思った。

■2012-4-29
 今まで4回乗ったうちでもっとも波の静かな航海であった。 ほとんどピッチアンドロールせず、ずっとファインダーを覗いていたが気分は悪くならなかった。揺れないためか上甲板では3人が三脚を設置していた。
 相変わらず海鳥は近くには来なかったが、揺れていないだけ高画質の写真が撮れた。

■2011-4-29
 激しく揺れる船の上甲板から撮ったにしては止まっている。高感度の威力だ。
 激しく揺れたのに平気だったが、フィンダーを覗いたら間もなく気持ちが悪くなった。船酔い・車酔いは主に目から来ることを思い出した。最後は、ファインダーを覗かずにめくら打ちした。

■2010-10-31
 曇りで夕方だったので解像度の高い画像が得られなかった。

主要更新
◇'10-11-4:本欄新設
■2017-5-5 (舳倉島航路) うす曇り (Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)) 面積削減:上から1/3x2,2/3。






■2017-4-8 (三宅島周辺) (Tam150-600G2/D500(900mm相当))  面積1/6に削減。


■2015-5-3 (飛島ー酒田航路) (Nik340PF/1.7X/D7200(765mm相当))  面積1/6に削減。




■2014-6-11 (三宅島ー竹芝航路) (Nik80-400/D7000(600mm相当))  面積1/6に削減。




■2012-6-3 (九十九里浜) (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当))  面積2/3に削減。


■2012-4-29 (舳倉航路) (Nik80-400/D7000(600mm相当))  面積1/4に削減。







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