ソリハシシギ

Terek Sandpiper
Xenus cinereus

■分布:ユーラシア北部で繁殖し、アフリカ、中東、インド、東南アジア、オーストリアの沿岸部で越冬。
 日本には旅鳥として春と秋に渡来。
■生息地:干潟、砂浜、埋立地の水たまり。内陸部の湿地に入ることは少ない。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・CD・・GHI・・

探鳥記
■2013-9-17 三番瀬
 目の前にいる短い間にも、数匹以上の小さなカニを食べた。写真で見える小さな砂の団子は全てカニが砂に混じる有機物を濾し取って食べる際に丸めたものである。

■2010-8-28 谷津干潟
 オオソリハシシギより二回り以上小さい。ハマシギよりわずかに大きい程度である。

主要更新
◇'10-4-18:本欄新設
■2021-10-5 (船橋市・三番瀬) 晴れ (M.Zuiko100-400/1.4X/(1120mm相当)) 面積削減:上から1/2,1/3,1/2。




■2020-8-14 (三番瀬) 晴れ (M.Zuiko340/2X/E-M1V(1200mm相当)) 面積で1/12に削減


■2019-8-24  (三番瀬)  晴れ (M.Zuiko340/1.4X/E-M1X(840mm相当))  面積1/8に削減。


■2013-9-17  (三番瀬/船橋市)  (Nik540/D7100(750mm相当))  面積削減:上から2/3,1/2。



■2012-8-8  (三番瀬/船橋市)  (Nik540/1.4X/D7000(1050mm相当))  面積1/8に削減。


■2011-9-3  (三番瀬/船橋市)  (デジボーグ :Borg101/0.78DGT/1.7X/K-5(1300mm相当))  面積1/2に削減。


■2010-8-28 (谷津干潟)  (TSN884/VA3/45-200mm/GH1(1710mm相当)) 面積1/2に削減。


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