エゾフクロウ

Ural Owl
Strix uralensis japonica

■亜種:日本には北海道に亜種エゾフクロウS. u. japonica、本州北部に 亜種フクロウS. u. hondoensis、本州中部に亜種モミヤマフクロウS. u. momiyamae、本州南部・四国・九州にに亜種キュウシュウフクロウS. u. fuscescensの4亜種が分布する。
 亜種エゾフクロウが全体に色が淡く、他の3亜種と大きく異なる。

■分布:ヨーロッパ北部および東部からオホーツク海西岸、アルタイ地方、モンゴル北部、中国北部および東部、サハリン、朝鮮半島に分布。
 日本では留鳥として九州以北に分布。
■生息場所:平地から山地の林。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2013-6-26
 地元のバーダーに教えて貰った場所である。ここでは毎年営巣しているとのことで、探鳥地紹介本にも記されている。現場には約30人弱のカメラマンがいた。
 幼鳥が四羽いたが、近くに居るはずの親は見つからなかった。

■2013-6-22
 前日に遇った地元のバーダーに場所を教えて貰い、急遽訪問した。

主要更新
◇'13-7-3:本欄新設
幼鳥 ■2013-6-26 (北海道三笠市)  <Nikkor540/D7100(750mm相当)> 削減なし。 




幼鳥 ■2013-6-22 (北海道中川郡)  <Nikkor540/D7100(750mm相当)> 面積2/3に削減。 


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