ベニタイランチョウ

Vermilion Flycatcher
Pyrocephalus rubinus

■分布: アメリカ南西部、中央アメリカ、南アメリカ北中部からアルゼンチン中部まで見られる。またガラパゴス諸島にも生息する。
■生態:タイランチョウ科の鳥は、主にハエやバッタ、甲虫などの昆虫を食べる。通常、止まり木から瞬発的に追いかけて飛翔し、空中で昆虫を捕らえる。
 巣は、小枝や茎、体毛などで作られ、2-3個の白っぽい卵を産む。雌によって卵は約2週間で孵り、孵化後15日で幼鳥として巣立つ準備ができる。
  (Wikipediaより)

探鳥記
■2013-4-21
 友人K.K氏が半年前にここで撮ったので、同じドジョウを狙ってきてみた。「死ぬまでに見るべき100種」に入っていることもあり特に見たかった種の一つである。
 狙いは見事に当たって撮ることができた。友人も私も全行程でここだけでしか遇えなかったので幸運と言えば幸運である。

主要更新
◇ '13-5-11 本欄新設
■2013-4-21 (カロリーナ公園/キト/エクアドル)  <Nikkor80-400/D7100(600mm相当)> 面積1/4に削減。





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