クロワシミミズク

Verreaux's Eagle-owl
Bubo lacteus

 フクロウ類の中では世界で四番目に重く、かつ四番目に長生きするとのこと。一番重いのは日本にいるシマフクロウ。

■分布:サハラ砂漠以南。深い熱帯雨林にはいない。アフリカ東部と南部で密度が高い。
■生態:夜行性。昼間は古い高木の枝の陰で休む。 (Wikipediaより)

探鳥記
■2015-11-9 バリンゴ湖
 ボートで岸辺を流しているときに、船頭兼ガイドが見つけた。後ろ姿だったので、前に廻ってもらった。ガイドはこのミミズクが休むところを知ってるのだろう。
 前日と違い寝ていたが、「邪魔するな!」と言うごとく、一瞬うっすらと目を開けた。もしかしたら昨日遇った個体かもしれない。

■2015-11-8 バリンゴ湖
 テント場の周りで探鳥していたら、突然目の前の木に飛んできて枝に止まった。長い間辺りを見回しながらじっと止まっていた。
 夜行性のフクロウなどは行き当たりばったりでは見つけるのが難しいのでことさら嬉しかった。

主要更新
◇'15-12-14:本欄新設
■2015-11-15  (マサイマラ国立保護区/ケニア)  <Nikkor200-500/D7200(750mm相当)> 削減なし。



■2015-11-9  (バリンゴ湖/ケニア)  <Nikkor340PF/TC14E3/D7200(630mm相当)> 削減なし。



■2015-11-8  (バリンゴ湖/ケニア)  <Nikkor340PF/TC14E3/D7200(630mm相当)> 削減なし。




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