オーストラリアツバメ

Welcome Swallow
Hirundo neoxena

■分布:オーストラリアと近隣の諸島の固有種。20世紀の中頃にニュージーランドに自己移入した。(Wikipediaより)

探鳥記
■2019-12-9 オーストラリア
 帰国のフライトに乗る直前に訪れた場所である。多くの水鳥がいるだけでなく、このツバメも沢山飛び交っていた。

 小さなこの湖の中にあずま屋があり、その天井裏にひっきりなしに飛び込んでいた。あたかも巣作りの場所を探しているようだったが、多分子育ての時期は終わっていると思われるので、その可能性は低いだろう。
 また、ときどき人間から近いところの柵の上に並んだりして、あまり人を恐れていないようだった。日本のツバメと似ている。

■2013-10-3 ケアンズ海岸
 正午のフライトで帰国する。9時までは探鳥できるとバックパッカー宿の前の海岸を散策した。沢山のシギチドリがいた。さすが越冬地である。
 ツバメが舞っていた。例によって飛翔写真を狙ったが例によってましなピントがほとんど得られない。

■2013-9-27 ケアンズ海岸
 湖を望むレストランで食事をしていると、頻繁にツバメが訪れる。行き先を探してみるとレストランの天井にこの巣を見つけた。

■2013-9-24 デインツリー
 ボートでクルーズしているときに見つけた。図鑑を見るまでは日本のツバメ(Barn Swallow)との違いが認識できなかった。

主要更新
◇'13-10-12:本欄新設
■2019-12-9 (トマト湖/オーストラリア) (M.Zuiko340/1.4X/E-M1X(840mm相当)) 面積削減、上から1/8x3,3/4。





■2013-10-3 (ケアンズ海岸/オーストラリア) (Nik80-400/D7100(600mm相当)) 面積削減、上から1/8x2,1/16。



 ・9-27  (アサートン台地/オーストラリア)  (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積2/3に削減。


 ・9-22  (ケアンズ空港/オーストラリア)  (Nik80-400/D7100(600mm相当)) 面積削減、上から2/3,1/4,2/3。




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