チュウシャクシギ

Whimbrel
Numenius phaeopus

■分布:ユーラシア北部、北アメリカ北部で繁殖し、アフリカ、中東、インド、東南アジア、オーストラリア、北アメリカ南部、南アメリカで越冬。
 日本には旅鳥として春と秋に飛来。
■本州中部で見られる時期:
  ・・・CD・・GH・・・

探鳥記
■2011-5-1
 チュウシャクシギはカニが大好物。足をもぎ取ってから飲み込む。

■2010-5-5
 2010年4月29日のデジスコは上手く撮影できた。冷静に考えてみると、デジスコで解像度の高い写真を撮るには、特に被写体との距離が重要な因子であると思う。このチュウシャクシギはトリミング無しで、ほぼ画面一杯に撮せているから、最適な距離だったと考えられる。

■2010-4-19
 これも何気なく撮影していたのだが、ファイルを開けてみて初見のチュウシャクシギだと気がついた。周囲のメダイチドリやオオソリハシシギとの相対的な大きさの比較も同定に役立つことを知った。
 それにしても幅400mの谷津干潟の中心付近にいるので200m前後の距離である。1/8に縮小してもこれでは苦しい。

◇'10-4-19:本欄新設
■2017-5-6 (舳倉島) 晴  <Tamron150-600G2/D500(900mm相当)> 面積トリミング、上:2/3、下:1/2。 



■2015-5-12 (沖縄県豊崎干潟)  <Nikkor540/TC17E/D7200(1275mm相当)> 面積1/3にトリミング。



■2015-3-22 (石垣島)  <Nikkor340PF/TC14E/D7100(630mm相当)> 面積1/4にトリミング。



■2013-10-2  (ケアンズ海岸/オーストラリア)  <Nikkor80-400/D7100(600mm相当)>  面積2/3にトリミング。

オオソリハシシギ、ウズラシギ、オバシギ、サルハマシギの混成群、真ん中にチュウシャクシギ一羽。

■2013-9-23  (ケアンズ海岸/オーストラリア)  <Nikkor80-400/D7100(600mm相当)>  面積1/3にトリミング。


■2011-5-1 (葛西臨海公園) <Pentax DA☆300/AF1.7X / K-7(765mm相当)> 面積1/4にトリミング。



■2010-10-9  (スンガイブロー/シンガポール) <Pentax DA☆300/AF1.7X / K-7(765mm相当)>  面積1/2にトリミング。


■2010-5-4 (多摩川河口)  <Pentax DA☆300/AF1.7X / K-7(765mm相当)> 面積1/4にトリミング。
キアシシギ、メダイチドリと一緒に。

■2010-4-29(谷津干潟)    <デジスコ:TSN884/TE17W/S90(3150mm相当)> トリミングなし。


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