アオバト

White-bellied Green Pigeon
Sphenurus sieboldii

■分布:中国東南部、台湾、ベトナム北部に分布する。
 日本では九州北部に分布し、北海道、東北では冬季南下する。
■生息場所:平地から山地の林。
■本州中部で見られる時期:
  @ABCDEFGHIJK

探鳥記
■2015-6-8 照ケ崎
 今日はSigma 150-600mmのフィールドテストに来た。照ケ崎は5年ぶりである。この600mmは撮影条件が良いと満足のいく画質となることが分かったが、合焦速度はNikon純正の328や540には劣る感じだ。

 小一時間の間に数回群れが訪れたが、岩礁に停まったのは半分もなかった。それにしても圧倒的に雌が多いのはどうしてだろう?

■2011-7-2 野付半島
 北海道では車ではしりながら、常に電線に止まっている鳥を探しているのだが、ほとんどがノビタキである。この大きな個体を見つけて、アオバトとわかったときは、まったく予期しない友に会ったような気持ちだった。

■2010-7-31 照ケ崎
 奥庭で会ったバーダーから教えて貰った照ケ崎に行ってみた。崎は大磯漁港に接している。朝7時に着いたのだが、すでにほぼ30名のバーダーがカメラの砲列を敷いていた。

 砲列が狙っている沖合数十メートルの小さな岩礁には、入れ替わり立ち替わり、数十羽のアオバトのグループが訪れ、海水を飲んでいた。塩分を補給しているといわれている。野生動物の中には、このようにミネラルを補給するため、土などをなめる行動が報告されている。

 同じグループが繰り返し訪れているかどうかはわからないので延べでしか数えられないが、私が観察した1時間半の間に数百羽以上は訪れた。個々のアオバトは集団では暮らしていないと思われるから、連れだって来ているのであろう。どうやって仲間を集めるのか、あるいは三々五々集まった結果集団となるのか、興味ある行動である。

主要更新
◇'10-8-2:本欄新設
■2015-6-8  (照ケ崎/神奈川県)  高曇り <Sigma150-600C/D7200(900mm相当)>  面積削減、上:1/6、下:1/3。



■2014-5-7  (大安森林公園/台北)  <Nikkor80-400/D7100(600mm相当)>  面積 2/3に削減。




■2011-7-2  (野付半島/北海道)  <Pentax DA☆300mm/AF1.7X/K-5(765mm相当)> 面積1/2に削減。


■2010-7-31  (照ケ崎/神奈川県)   <Pentax DA☆300/K-7(460mm相当)> 削減無し。

  <Pentax DA☆300/AF1.7X/K-7(765mm相当)

   <一眼デジスコ:TSN884/VA3/Lumix45-200/GH1>(2020mm相当)>

   <一眼デジスコ:TSN884/VA3/Lumix45-200/GH1((2720mm相当)>

  <Pentax DA☆300/AF1.7X/K-7(765mm相当)


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