シュバシコウ

White Stork
Ciconia ciconia

■分布:ヨーロッパや北アフリカ、中近東に分布する。繁殖地は主にヨーロッパと中央アジア。特にポーランドは5万を超えるペアが営巣する世界最大の繁殖地。
■生態:夏のポーランド湖水地方の田舎は木々も家々の煙突も電柱も、あらゆる高い場所がコウノトリの巣だらけになる。
 (Wikipediaより)

探鳥記
■2015-11-12 カカメガ森林
 約2時間、野鳥ガイドを雇った。森林を見渡す丘にあがったとき、はるか遠方に白い鳥の群れが見つかった。大きく旋回している。

 ガイドによると、ヨーロッパから越冬しに渡ってきたWhite Storkだという。面積で1/32に縮小してもこの程度の大きさだから、赤いはずの嘴が灰色にみえる。

 なお、ヨーロッパのコウノトリは日本のコウノトリと異なってシュバシコウという和名であるが、本来はこちらがコウノトリの本家であろうか。

主要更新
◇'15-12-25:本欄新設
■2015-11-12 (カカメガ森林/ケニア)  <Nikkor340PF/TC14E3/D7200(630mm相当)> 面積で1/32に削減。 




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