ツメナガセキレイ
Yellow Wagtail
Motacilla flava

■分布:極地を除くユーラシア、アフリカ北部、アラスカ北西部で広く繁殖し、冬季はサハラ以南のアフリカ、南および東南アジアに渡る。
 日本では北海道北部で夏鳥として繁殖する。他の地域では旅鳥として渡来するが、少ない。南西諸島では越冬する。
■生息地:草地、畑、水田、牧場。水辺の草原で繁殖する。
■北海道で見られる時期:
  ・・・・DEFG・・・・

探鳥記
■2015-3-29 与那国島
 ヤツガシラが出現したという情報で駆けつけたが見つからず、同行した若いバーダーがこのツメナガセキレイを見つけてくれた。夏羽に移行中なのか、まだら模様であまりきれいではない。

■2013-6-24 北海道
 シマアオジを撮った後、日本最北端のノシャップ岬に寄ってみた。道端にはツメナガセキレイがさえずっていたし、さらにびっくりしたことにそばの恵山泊漁港にはビロードキンクロが港に浮かんで羽繕いをしていた。これが初めて訪れる時の幸せである。

■2013-6-23 北海道
 他の場所で現地のバーダーから、ツメナガセキレイの最も多いところを教えてもらったので、早速でかけた。
 最初は、遠くの方でちらちらと出ていたが、数人が散らばって探鳥しているところに戻ると、かなり近くで十分撮影することができた。
 ツメナガセキレイは今回の旅行の第二目標であったからことさらうれしい。ちなみに第一はシマアオジである。

主要更新
◆'13-7-3:本欄新設
■2018-11-27 (ダムダマ湖/インド) (Nik556PF/1.4X/D500(1050mm相当)) 面積削減:上から1/4,1/6,1/8。







■2017-2-4 (ブンダラ国立公園/スリランカ) (Tam150-600G2/D500(900mm相当)) 面積削減:上からなし、2/3。





■2015-3-29 (与那国島) (Nik340PF/1.4X/D7100(630mm相当)) 面積削減:上から2/3,1/3。





■2014-7-3 (北海道紋別市) (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積1/4に削減。





■2013-6-24 (北海道・ノシャップ岬) (Nik340/1.4X/D7100(630mm相当)) 面積1/6に削減。




 ・6-23 (北海道・道北) (Nik540/D7100(750mm相当)) 面積削減:上から1/4x3,1/6x2。










Copyright © woodpecker.me