ツバメ

Barn Swallow
Hirundo rustica

■分布:北部を除くユーラシア、アフリカ北部、北部を除く北アメリカで繁殖し、冬季はアフリカ南部、あインド、東南アジア、フィリピン、ニューギニア、南アメリカに渡る。
  日本では夏鳥として北海道南部以南に渡来する。越冬するものもいる。
■生息場所:市街地、人家の周辺。人家の軒下に営巣する。
■本州中部で見られる時期:
  ・・BCDEFGH・・・

探鳥記
■2017-5-20 松之山/十日市市
 すぐ側の公衆便所の軒先に巣を造っていた。そこへ巣材の泥を運ぼうとしていたが、泥は十分に軟らかくにはなっておらず、まもなく飛び去った。流動的にはなってはいなかった。

■2017-2-6 スリランカ
 日本のツバメは子育てする為か、頻繁に飛び回っており、群れで静かに休んでいるところを見たことがない。スリランカではしばしばこのように休息しているところを見かけた。羽の成熟度は低そうだから、これらは若鳥ではなかろうか。
 それにしても、日本のツバメも急速に数を減らしているらしい。

■2016-8-30 木戸浜
 D500の動体追従能力に驚嘆する。

■2014-8-30 あきる野市
 Tam150-600の試写である。距離が近くて、明るい時にはあらが見えない。

■2012-4-14 市川市
 前日は20度を超してポカポカ陽気だったが一転今日は10度も下がって10度前後でかなり寒い。
 通常は忙しく飛びまわって、飛んでる虫を漁っているツバメだが、こんな杭の上に長い間じっと留まっているなんて異常である。しょぼしょぼと雨に濡れながら杭の上でほとんど動かない。
 かつて春の雪で大量のツバメが凍死したのもたぶん千葉県だったのではないかと記憶している。それを思い出した。
 一方、白い腹巻をしているようなイワツバメが飛んでいたが、こちらは杭の上には留まらなかった。撮りたかったのに残念。

■2011-4-15 埼玉県
 今年初めてツバメを見た。

■2010-5-20 台北市
 燕はもはや人間としか共生できないといわれているが、まさにこの巣はそうである。並んだ商店街の店先に連なるアーケードに連なって造ってある。通行人の頭の位置から2m程度しか離れていない。

■2010-5-2 琵琶湖
 琵琶湖水トリステーションに出かけた。冬鳥はほとんど北へ帰ったのか、少なかった。代わりに東京ではなかなか撮れない巣作りのシーンに出くわした。

■2010-4-8
 今年初めてのツバメ。下まで降りてこなかったのでこのような小さな姿である。
 ツバメはあまり木などにじっと止まったりしないらしいので、きちんとした写真を撮るのは難しいようだ。

主要更新
◇'10-5-3:追加
◇'10-4-8:本欄新設
■2018-4-30 (あきる野市)  晴 <Nik340PF/1.7X3/D500(765mm相当)> 面積で1/3に削減。 巣作り真っ最中!


■2017-5-31 (あきる野市)  晴 <Nik340PF/1.4X/D500(630mm相当)> 面積削減、上:2/3、下:1/3。 



■2017-5-20 (松之山/ 十日市市) <Sig100-400C/D500(600mm相当)>  面積で1/8に削減。



■2017-2-6 (ウダワラエ国立公園/スリランカ) <Tam150-600G2/D500(900mm相当)>  面積削減、上:なし、下:1/2。



■2017-2-4(ブンダラ国立公園/スリランカ) <Tam150-600G2/D500(675mm相当)> 面積で1/4に削減。


■2014-4-28 (鰲鼓湿地森林園区/台湾)  <Nik80-400mm/D7100(600mm相当)> 面積1/16に削減。


■2012-4-14  (市川市) 小雨、風あり <Nik340/TC14E/D7000(630mm相当)> 面積1/3に削減。




■2010-6-20 (会津若松市)  <Sig18-250/K-x(380mm相当)>  面積1/2に削減。


■2010-5-20  (関渡/台北)  <Pen DA☆300/1.7X / K-7(765mm相当)>  削減なし。

 ・5.18 (新竹/台湾)  <Pen DA☆300/1.7X/ K-7(765mm相当)>  面積2/3に削減。


fd
HOME | BIRD LIST | RECORD | LIFE LIST | PROFILE
All Rights Reserved, Copyright (C) 2009-2018 woodpecker.me