ワシカモメ

Glaucous-winged Gull
Larus glaucescens

■分布:シベリア東部、カムチャッカ、コマンドル諸島、アラスカ西海岸で繁殖。冬は繁殖地付近に留まるものもいるが、やや南下する。
 日本では冬鳥として主に本州北部以北に飛来。
■生息場所:海岸、港。岩礁海岸を好む傾向がある。
■本州中部で見られる時期:
  @AB・・・・・・・JK

探鳥記
■2016-4-2 バンクーバー/カナダ
 ここバンクーバーではワシカモメが最も普通だそうである。日本に多いウミネコやユリカモメはいない。

■2011-12-25
 北海道・道東でやっとワシカモメと自信をもっていえる個体に出遭った。ここではシロカモメ、ワシカモメの比率が高い。

■2010-12-26
 もう少し全体が淡色で、もう少し嘴がごつかったら、間違いなくワシカモメとしたが、オオセグロカモメの可能性も捨てきれない。
 それにしてもカモメの識別は難しい。

主要更新
◇'10-12-26:本欄新設
■2016-4-5 (バンクーバー) 晴れ  <Nikkor340PF/TC14E3/D7200(630mm相当)> 削減なし。


■2012-3-14  (落石岬/北海道)  <Nikkor540/TC17E/D7000(1275mm相当)> 面積削減、上:なし、下/2/3。


■2011-12-25  (納沙布岬/北海道)  <Nikkor540/TC17E/D7000(1275mm相当)> 面積2/3に削減。


■2012-3-11  (根室港/根室市)  <Nikkor540/TC17E/D7000(1275mm相当)> 面積2/3に削減。


■2011-12-25  (納沙布岬/北海道)  <デジスコ:TSN884/TE17W/10-30/V1(2430mm相当)> 面積2/3に削減。


第1回冬羽 ■20112.19  (銚子漁港/千葉県) <デジスコ:TSN884/TE20H/LX5(2250mm相当)>  削減なし。
オオセグロカモメの第1回冬羽に似るが、雨覆いの羽の模様からワシカモメと判別した。


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