クビワキンクロ

Ring-necked Duck
Aythya collaris

■分布:北アメリカ北部で繁殖し、北アメリカ中部および南部、中央アメリカ、キューバ、ジャマイカ、プエリトリコで越冬。 日本では東京不忍池で初めて観察されてから、北海道、和歌山などで記録のある迷鳥。
■生息場所:池沼、河川。
■本州中部で見られる時期:
  123・・・・・・・1112

探鳥記
■2014-12-13 栃木県
 アカハシハジロがいるという友人K.K氏の情報により、訪問した。約70名のカメラマンが群がっていた。
 何人かあらぬ方向にカメラを向けているのでその方向を探したらこのクビワキンクロが見つかった。

■2013-12-24 大田原市
 ネットで見つけたので早速友人K.K氏を誘って行ってみた。撮影難度レベル5、つまり最稀少種のクビワキンクロである。

 雌が一羽だけいるとのことだったが、ほとんどのカモ類は大半の時間、羽に顔をうずめて寝ているので、あらかじめ当たりをつけることも難しい。なおかつ、ホシハジロやスズガモの雌とかなり似ているので、遠目で識別するのはやっかいである。

 幸運なことに着いてまもなく見つけたが、散歩の人達がいたり、カメラを構えている人達がいる西岸へは近づかなかったので、このような大幅な削減をした画像となった。

 キンクロハジロとの交雑であるといううわさがあるが、私の持っている図鑑「日本の鳥550・水辺の鳥」の写真ではキンクロハジロよりはるかにクビワキンクロに近いので、クビワキンクロとするのに個人的な迷いはない。

◇'13-12-24:本欄新設
■2016-4-6 (バンクーバー) うす曇り  <Nikkor540FL/TC14E3/D7200(1050mm相当)> 面積で2/3に削減。


     <Nikkor340PF/TC14E3/D7200(630mm相当)> 面積で2/3に削減。


 ・4.5   うす曇り  <Nikkor540FL/TC14E3/D7200(1050mm相当)> 面積で2/3に削減。



■2014-12-13 (栃木県) <Nikkor540/TC14E/D7100(1050mm相当)>  面積削減、上:1/8、下:1/3。



 ♀ ■2013-12-24 (栃木県大田原市)  <Nikkor540/D7100(750mm相当)>  面積削減、上2枚:1/16, 下:1/8。



HOME | BIRD LIST | RECORD | LIFE LIST | PROFILE
All Rights Reserved, Copyright (C) 2009-2017 woodpecker.me