東よか干潟/佐賀県:日本最大の干潟:ハマシギの群れ
■2019年の目標
 具体的な数値目標は設定しない。運にまかせる。

特に撮りたい目標

オオヨシゴイ
カンムリウミスズメ
キアオジ
キバラムシクイ
キョクアジサシ
コベニヒワ
コグンカンドリ
コケワタガモ
セグロカッコウ
チシマシギ
チュウジシギ
ツノメドリ
ツルクイナ
ナキイスカ
ヘラシギ
マミジロキビタキ
ミゾゴイ
メグロ
目標外の日本で撮影した初見野鳥:4種達成 ---- <2019-4-26現在>  ( ):亜種

アカツクシガモ(海外既撮)
アカヒゲ(別亜種既撮)
(キュウシュウコゲラ)
キガシラセキレイ(海外既撮)
カツオドリ(海外既撮)
ミヤマヒタキ
モズ(高原型)
目標外の外国で撮影した初見野鳥:xx種達成 ---- <2019-x-x現在>

xxxx:xx種


■2019-5-xx〜xx 中国・四川省
5-xx 曇り、後雨。
xxxxxx <観察した鳥>初見:xxxxxxx。その他:xxxxxx

5-xx 曇り、後雨。
xxxxxx <観察した鳥>初見:xxxxxxx。その他:xxxxxx

5-xx 曇り、後雨。
xxxxxx <観察した鳥>初見:xxxxxxx。その他:xxxxxx

5-xx 曇り、後雨。
xxxxxx <観察した鳥>初見:xxxxxxx。その他:xxxxxx

5-xx 曇り、後雨。
xxxxxx <観察した鳥>初見:xxxxxxx。その他:xxxxxx

5-xx 曇り、後雨。
xxxxxx <観察した鳥>初見:xxxxxxx。その他:xxxxxx

イはありがたい。
5-xx 曇り、後雨。
xxxxxx <観察した鳥>初見:xxxxxxx。その他:xxxxxx
( ):他者情報


■2019-5-13 三宅島 晴、時々薄曇り
 三宅島往復と三本岳クルーズ二回、八丈島往復でカンムリウミツバメは見られなかった。ただ、幸運のバーダーは、これらの全航路で見ている。最後のトライのつもりで三宅島を日帰り往復した。朝5時に着いたので、5時半から11時半まで大路池でモスケミソサザイを狙ったが見られなかった。池では10人程度のバーダーとすれ違ったが誰も見ていないという。アカコッコ、イイジマムシクイ、タネコマドリにくらべると相対的に大分少ないようだ。
 帰りの航路は午後1時半から5時まで立通しで海面を探した。私の他に初めての遠征という女性バーダーが二人いただけなので、探す目は貧弱である。結局見られず、来年の宮崎県門川町枇榔島へのクルーズに賭けることにした。種を特定してそれを狙うのはミゾゴイとカンムリウミスズメだけである。
<観察した鳥>初見:なし。その他:キジバト、カラスバト(声)、コサギ、チュウサギ、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、オーストンウミツバメ、ウミネコ、ハシブトガラス、シチトウメジロ、ウグイス(声)、シジュウカラ、アカコッコ、タネコマドリ(声)、イイジマムシクイ

■2019-5-4,5 三宅島周辺(三本岳クルーズ) 4日:曇りのち激しい雷雨、5日:晴れ後薄曇り
 3月21日に出かけた八丈島航路では、念願のカンムリウミツバメは見られなかった。フェリーの船体が大きいため、海鳥は近くには寄ってこない。撮れたとしても遠方の撮影なので、期待する画質は望めないことがほとんどである。いっぽう、三宅島沖合の岩礁、大野原島(通称:三本岳)でカンムリウミスズメが繁殖していることは知られている。ダメ元と探鳥船が出ていないか三宅島観光協会に尋ねてみた。
 するとすでに漁船による三回のクルーズが計画されていて、後半の二回はすでに定員10名が満杯だとか。一回目は4月20日である。22日からは平島に行くので、間一日の余裕しかない。二、三日迷ったが来年行かれる当てもないので申し込んだ。しかし、出発の当日、「風強くて漁船欠航」との連絡有り。次の機会を待つことにした。    (大野原島:通称三本岳)
・5-4 そして今日三宅島に上陸した。朝の5時に港に着き、1時間半ほど大路池によった後、阿古漁港に着いた。出港する時、三本岳岩礁の方は厚い雲に覆われ時々落雷もある。小一時間ほどで岩礁についたがカンムリウミスズメはチラッとも姿を現さない。時折激しい雷雨に悩まされながら3時間の探索を終えた。成果なし。案内人に訊くとカンムリウミスズメが見られる確立は8、9割という。今日は運悪く見られない1、2割に当たったようだ。幸い宿が取れたので明日再挑戦する。
・5-5 薄曇りから晴れになり、波も小さく絶好の観察日和であるが、こんな時むしろ海鳥は少ない。 予想は当たってカンムリウミスズメはおろか、オオナギさえ昨日の数分の一以下だった。 昨日とは別のガイドによると今年船を出した数回のうち、カンムリが出たのはたった1?2回程度とのこと。成功率は50%以下である。昨日の案内人の情報は過去の良いときのものだろう。
<観察した鳥>初見:なし。その他:オオミズナギドリ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ヒメウ、カラスバト、チュウサギ、ミヤケコゲラ、ハシブトガラス、シチトウメジロ、アカコッコ、タネコマドリ、ヒヨドリ、イイジマムシクイ、ホオジロ、カワラヒワ
■2019-4-23〜28 平島
4-28(5:30〜8:00) 曇り、後小雨
 もしやと期待し、土地のバーダーがミゾゴイを二度見た展望台に向かった。三度目のドジョウはおらず痛む右脚を引きずって宿に戻った。北風なので渡りも中断してると思ったが少々は入っているようだ。N.I氏から二つのグループが共にミヤマヒタキに遇ったと聞いた。今年は稀有な年だろうか。著名なプロバーダーが三度も来島しながら一度も遭遇していないと聴いたので、なおさら私はラッキーだった。ビギナーズラックというにはとうが立っているが。
 定刻30分遅れでフェリーが到着、名残惜しみながら船上の人となった。
<観察した鳥>初見:無し。その他:チュウサギ、シロハラクイナ、サンショウクイ、ウグイス声、オオルリ、ビンズイ、アオジ、ホオジロ

4-27 晴れ
 午前中はほとんど鳥の声はなく、姿もなし。昨晩ほとんどの渡り鳥が抜けたらしい。あれほどいたホオジロ類やサンショウクイは全く見られず、ウグイスさえ疎らである。今は北の風が強く肌寒い。まるでそれを知っていたかのようだ。午後になるとポツポツと今までと違う種類が入ってきた。 ミゾゴイは土地の若いバーダーが撮った写真を見せてくれたが、昨日も今日もコンクリート車道の上だ。一般に薄暗い場所を好む時言われているが、渡りの途中の平島では違うのかもしれない。
<観察した鳥>初見:無し。その他:アマサギ、チュウサギ、コサギ、(ミゾゴイ)、シロハラクイナ、ハリオアマツバメ、ブッポウソウ、ハヤブサ、ハシブトガラス、ツバメ、アカハラツバメ(亜種)、イワツバメ、コシアカツバメ、ショウドウツバメ、アマミヒヨドリ、ノビタキ、アカヒゲ(声)、シベリアアオジ、ムネアカタヒバリ、ビンズイ、アトリ

4-26 曇り、後晴れ
 昨夜からの南西風で入ってきたのか、今日は多くの種類・個体数が見られた。大多数のバーダーの第一目標のミヤマヒタキは所々で見られている。そこへ行ってもすでに去った後であった。ここはじっくりと定番のポイントで待つことにした。幸運なことに間もなく理想的な枝に何回か止まってくれた。最高難度の珍鳥である、バンザイ!!
<観察した鳥>初見:ミヤマヒタキ。その他:アマサギ、チュウサギ、(ミゾゴイ)、ハシブトガラス、アマミヒヨドリ、アカコッコ、サンショウクイ、ムクドリ、コムクドリ、コサメビタキ、サメビタキ、(キビタキ)、ビンズイ、ノジコ、(シベリアアオジ)、カワラヒワ、キマユホオジロ、シロハラホオジロ、コホウアカ、アトリ。( ):他者情報

4-25 晴、時々薄曇り
 ようやく離島探鳥らしくなってきた。昨夜からかなり入ったのだろう。まさにお天気まかせである。ジタバタしても仕方がない。地元の若いバーダーからキガシラセキレイのいる場所イモ田を教えてもらった。柵があって近づけないので遠方からの撮影となった。ミゾゴイの可能性がますます低くなった今、海外で既撮であるが、このキガシラセキレイはありがたい。
<観察した鳥>初見:キガシラセキレイ(国内初見)。その他:アマサギ、アオサギ、チュウサギ、ゴイサギ、アオバト(2)、サシバ、ハイタカ、トビ、ハヤブサ、ヤツガシラ、ブッポウソウ、ハシブトガラス、リュウキュウメジロ、ツメナガセキレイ、アマミヒヨドリ、コムクドリ、コサメビタキ、マミジロタヒバリ、(サンコウチョウ)、(キビタキ)。( ):他者情報

4-24 曇り、時々小雨
 これほど鳥が少ないとは想定外だ。ただ、南風にもなったし、明日以降に期待したい。コムクドリが60余羽入ったのが良い前兆だろう。土地の古老にミゾゴイが良く出る処を教えてもらったので明日はそこを重点的に探そう。
<観察した鳥>初見:なし。その他:チュウサギ、ヤツガシラ、ハシブトガラス、コムクドリ(60余)、アマミヒヨドリ、ウグイス、アカヒゲ(声)、(ミヤマホオジロ)、(ビンズイ)。( ):他者情報

・4-23 曇り、後風雨強し
 午前8時前、島に近づくと断崖に囲まれていることがわかる。民宿の迎えの車は港からくの字に崖を登っていく。道に平らな所はほとんどない。舳倉のような平坦なイメージを持っていたのでしんどい探鳥を予想した。 島は水田が放置され、雑草が生い茂るばかりでなく、至るところメダケに覆われている。植生が極めて貧弱で渡りの野鳥にはますます不適切な中継地になっている。豊富な鳥容を予想したのは大甘だった。 ここに4日間探鳥しているバーダーに聴いたところ、ミゾゴイ、ヤツガシラ、カラアカハラ、シベリアアオジを撮ったとのこと。私の第一目標はミゾゴイなので少なくとも目標はできた。
 10時過ぎ探鳥開始。鳥の種類も個体数も極めて少ない。撮影できたのはたった2種類。天候のせいだけなら今後に期待できるのだが、気をもむ。横殴りの雨がいっそう激しくなってきたので4時前に上がった。
<観察した鳥>初見:アカヒゲ(♂♀各1:亜種ホントウアカヒゲ既撮)。その他:オオミズナギドリ(航路)、チュウサギ、アマサギ、ウグイス(声)、(ヤツガシラ)。( ):他者情報


■2019-4-21 あきる野市 晴
 友人M.K氏のコウゲンモズがいるとの情報をY.k氏から午後2時半に聴いた。「コウゲンモズ」とは私の図鑑にも載っていないし、聴いたこともない。3時頃おっとり刀で駆けつけたところ、数人のカメラマンが居た。2時間ほど粘ったら数回姿を見せてくれた。「コウゲンモズ」は俗称で、高原型のモズとのこと。図鑑のタイトルには載っていないはずだ。茶褐色がかったモズに比べ、灰色が濃い。モズというよりむしろ限りなくシマアカモズやモウコアカモズに近い。
 ここには数十m離れて二つの番が営巣している。通常、モズは半径1km程度の縄張りを持つが、ここの状態は異常である。一方が高原型で他方が普通のモズらしいということだが、ともに似ている。モズの夏羽はすり切れて褐色から灰色になるとのことだから、両社の区別は難しい。仕方なく、灰色の濃い方を高原型とした。
<観察した鳥>初見:なし。その他:モズ(高原型)、キジ、キジバト、トビ、カオグロガビチョウ、ハクセキレイ、ツバメ

■2019-4-5 横浜市 晴、暖い、風強し
 晴れて暖かいが風が強いとの予報だったが来てみた。従来の一眼レフの使い勝手をミラーレスと比較するためである。今日は渋滞もなく55kmを1時間半で10時半に着いた。着いて間もなくシベリアジュリンが出たが、その後だんだんと風が強くなり、全く出なくなった。ピークには10数人いたバーダーも三々五々帰り始め、私が退散した1時には二人しか残っていなかった。結局初めに出た1回だけだった。
<観察した鳥>初見:なし。その他:コガモ、クイナ、アオサギ、タシギ、オオバン、トビ、カラス、ドバト、シベリアジュリン、カワラヒワ、ツバメ

■2017-4-4 相模原市 晴れ
 ここのギフチョウは一旦絶滅したのだが、愛好家が各地から移入した結果、かなり個体数が回復したとのこと。しかし、様々な地域の特徴をもつ個体が交雑し、学術的な価値はないと聞かされた。
 3月27日に来たときはまだ肌寒く、チラッとギフチョウの姿を見たのが二人いただけだった。その後寒い日が続いたが今日は暖かく晴れていたので、T.T氏とE氏の三人で再訪した。ギフチョウは数回出てくれた。ただ、カメラマンが40人を超し、その内何人かが蝶を追いかけ回すので、なかなかうまく撮れなかった。
<観察した鳥>初見:なし、その他:カワガラス、シジュウカラ、ツバメ、(以下蝶)ギフチョウ、スギタニルリシジミ、テングチョウ、キタテハ、アカタテハ、ヒオドシ、コツバメ、トラフシジミ、ミヤマセセリ

■2019-3-29 横浜市 薄曇り、肌寒い
 J.T氏の情報で来てみた。高速上での事故と下道の渋滞で、55kmを3時間かけてようやく正午ごろ着いた。現地には30名前後のカメラマンがいたが、本命のシベリアジュリンはなかなか良いところに姿を見せてくれないそうだ。滞在した2時間余りの間にシベリアジュリンとおぼしき個体を何枚か撮ったけれど、現場ではシベリアと識別する確信がなかった。一方、都会の中の湿地なのに思ったより多くの種がいて楽しめた。
<観察した鳥>初見:なし。その他:キジ、コガモ、クイナ、タシギ、オオバン、カワセミ、 シベリアジュリン、セッカ、アオジ、カワラヒワ、ツバメ

■2019-3-28 日立市 晴
 J.T氏と共に再度訪れた。幸いにも2種とも悠々と泳いでいた。今回はOlympus E-M1+Leica100-400の使い勝手を確かめた。
<観察した鳥>初見:なし。その他:ハシジロアビ(1)、コクガン(1)、スズガモ(〜10)、カワウ(1)、ミミカイツブリ(1)、コチドリ(2)、セグロカモメ、イソヒヨドリ、ムクドリ、カラス

■2019-3-26 日立市 晴
 J.T氏より茨城県のどこかの港にハシジロアビが来ているらしいとの情報を得た。ネットで探すとすぐ見つかった。午前中所用があったので迷ったが、渡去する恐れを考えて210kmばかり車を飛ばした。現地に2時半過ぎについたところ京都ナンバーの車が一台あって、カメラマンが一人だけ800mm超望遠を構えていた。
 ハシジロアビはすぐ見つかった。同時にコクガンも一羽いたのには驚いた。埠頭に腰を下ろして2時間半ばかり撮影した。頭上にはツバメが10羽ばかり飛び回っており、良く来たと口に出さずに歓迎した。
<観察した鳥>初見:なし。その他:ハシジロアビ(1)、コクガン(1)、スズガモ(〜10)、ミミカイツブリ(1)、ヒメウ(1)、イソヒヨドリ、セグロカモメ、ツバメ(〜10)、トビ(1)、カラス

■2019-3-23 八王子高月地区 小雨
 フラッと寄ってみた。畑を小さなブルドーザーで耕しており、そこにカラスやセキレイ、ツグミ、タヒバリなどが群がって掘り返された土塊をつついていた。浄水場の池にはいくつかのカモ類がまだ残っていた。
<観察した鳥>初見:なし。その他:マガモ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、チュウサギ、ハシボソガラス(>50)、ハクセキレイ、ツグミ、タヒバリ
■2019-3-21 八丈島航路 薄曇り、時々小雨と晴れ間 <御蔵島周辺のオオミズナギドリ大群:70万羽以上いるらしい>
 この「アホウドリに会いたい!」商業ツアーは前日20日夜10時半に竹芝桟橋を出て、途中三宅島と御蔵島に寄港してから朝8時50分に八丈島に着く。朝6時頃から夕方4時過ぎまで探鳥する。お目当てはカンムリカイツブリ、シロハラトウゾクカモメ、カツオドリだったが、カツオドリだけ撮れた。カンムリカイツブリとシロハラトウゾクカモメはそれぞれ別のバーダーが一人づつ撮っただけである。原則皆は順光となる船の右舷で探鳥するが、カンムリカイツブリを撮った一人は左舷で間近から飛び立つ一羽を撮ったとのこと。
 全体に水鳥が遠く、よい画はほとんど無い。消化不良の旅だった。
<観察した鳥>初見:カツオドリ(〜5)(外国既撮)。その他: オオミズナギドリ(おそらく1万羽以上)、アホウドリ(>10)、クロアシアホウドリ(>20)、コアホウドリ、オーストンウミツバメ(>10)、トウゾクカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ウミウ、トビ、ハジブトガラス、(カンムリカイツブリ(他撮))、(シロハラトウゾクカモメ(他撮))

■2019-3-6 東よか干潟/佐賀市 小雨のち雨 <約1600m長の干潟柵>
 初め小雨だったが徐々に雨脚がつよくなり、12時前の私を入れた例の三人組は退散した。アカツクシガモを重点的に探したが見つからなかった。満潮水位が5.1mで、足下まで海水が来た理想的な状況にもかかわらず水鳥たちはあまり寄ってこなかった。我々の姿を気にしている様子が一斉に尻を向けて沖の方に歩き始めることから手に取るように分かった。潮が満ちて双方が近づけるため余計に気にしているのかもしれない。
 話し替わって、いままでズグロカモメだとばっかり思っていた多数のカモメはユリカモメであることをY.S氏に指摘された。あせって、ズグロを探した。少し見つかったが本日は圧倒的にユリカモメが多かった。
<観察した鳥>初見:なし。その他:、 ツクシガモ(多)、マガモ、コガモ、シマアジ、ヒドリガモ、アオサギ、クロツラヘラサギ(〜20)、ヘラサギ(3)、ツルシギ、ダイゼン(多)、ハマシギ(多)、シロチドリ、トウネン、ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ

■3-5 小城公園/佐賀市 快晴
 Y.S氏に教えられて訪問した。よか干潟から20km程度の距離にある町の中の小さな公園である。標高3〜40m程度の小山が樟の大木や桜並木で覆われている。  狙いは教えてもらった亜種キュウシュウコゲラである。なかなか見つからなかったが途中から現場にこられたY.S氏が見つけてくれた。そのほかに、カササギやトラツグミが間近に見られて楽しかった。
<観察した鳥>初見:キュウシュウコゲラ(亜種)。その他:キジバト、ドバト、カササギ(〜5)、ヒヨドリ、トラツグミ(1)、シロハラ、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、アトリ

■3-5 東よか干潟/佐賀市 快晴<ハマシギの大群>
 予報どおり快晴だった。放射冷却のためか、早朝は濃い霧が立ち込めた。着いてすぐK.E氏と昨日アカツクシガモがいた北の端にいき、ずっと待ったがとうとう現れなかった。途中からY.S氏も加わって鳥の話に花を咲かせた。潮は明らかに昨日より近寄ったが満潮の9時過ぎから引き始めた。そこで柵に沿って帰り始めたところ、遠方にアカツクシガモを見つけた。ただ潮が引くに伴い徐々に沖に向かって遠ざかっていったので、満足のいく画像は撮れなかった。明日再挑戦しよう。
 本日は通常と違い、クロツラヘラサギの群れは最初から最後まで北の端から動かなかったし、ズグロカモメは昨日の1/10もいなかった。どうしたのであろうか。
<観察した鳥>初見:なし。その他:アカツクシガモ(1)、 ツクシガモ(>500)、マガモ、ヒドリガモ、ハマシギ(多)、シロチドリ(多)、ダイシャクシギ、ホウロクシギ、アオアシシギ、トウネン、ミヤココドリ、アオサギ、ダイサギ、クロツラヘラサギ(〜30)、ヘラサギ、ズグロカモメ、セグロカモメ、ミサゴ(2)

■3-4 佐賀空港東地域 薄曇り、時々晴れ間
 ここもY.S氏から教えられって、ホシムクドリ十数羽とオオカラモズを探しに来た。すでにK.E氏がホシムクドリを見つけていてくれたが、あいにくのにわか雨でしばらく待った。だか、やむ前に逃げられてしまった。いっぽう長崎から若いバーダーが来ていて、ヤツガシラを探しているという。噂が立っているらしい。
<観察した鳥>初見:なし。その他:ミサゴ、ホシムクドリ、ムクドリ、モズ、ミヤマガラス?、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ

■3-4 巨勢川調整池/佐賀市 薄曇り、時々晴れ間
 Y.S氏からここで数日前に トモエガモ800羽がいたと教えられた。来てみると、無数のマガモ、カルガモがいたが、トモエガモは見つからなかった。池は大きく、対岸の距離だと双眼鏡でさえ識別は難しいので見逃す恐れはあるが、少なくとも800羽がいたら見つかるはずである。たぶん大部分は渡去したのであろう。
<観察した鳥>初見:なし。その他:マガモ(極多)、カルガモ(極多)、ヒドリガモ(多)、カワウ(多)、ハチクマ?、ツグミ、ホオジロ

■3-4 東よか干潟/佐賀市 薄曇り、時々晴れ間
 予報は雨だったが、良いほうに裏切られて時々晴れ間が覗く良い天気だった。風も岸から干潟の方に吹いているので、水鳥の顔がこちらに向かっている。また、土地の有名なバーダーY.S氏に出会って様々なことを教えてもらった。まず、干潟の端のほうにアカツクシガモがいると教えられ、川崎から来ているK.E氏と連れ立っておっとり刀でそこへ向かった。まず遠くから証拠写真を撮ってから近づこうとしたら飛ばれた。アカツクシガモは日本では撮っていないので日本初見である。
 今日も、ツクシガモ、ズグロカモメ、ハマシギの多さには驚嘆した。Y.S氏から教えられたほかの場所に行くために、11時過ぎには退出した。また、潮位が5mを超えると水鳥が極限まで近くに来るとのことだった。明日は4.9m、明後日は5.1mとのことで、もう2日滞在することにした。
<観察した鳥>初見:アカツクシガモ(2)/日本初見。その他:ツクシガモ(極多)、ヒドリガモ、アオサギ、クロツラヘラサギ(〜20)、ヘラサギ(1)、ハマシギ(極多)、シロチドリ(極多)、メダイチドリ、トウネン、ミヤココドリ、アオアシシギ、アカアシシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギ、ズグロカモメ、ユリカモメ(多)、セグロカモメ、ミサゴ、ハクセキレイ

■3-3 東よか干潟/佐賀市 小雨
 かつて大授搦(だいじゅがらみ)と呼ばれていた干潟である。今でも周辺の水田地帯は同名で地域の名称としては変わっていない。ちょうどタイミングよく満潮30分前の7時半に着くことができた。しかしあいにくの小雨でバーダーとて一人もいなかった。通常よりはかなり近くまで水鳥がきていたがそれでも数10m以上離れており、よい画質の写真はあきらめである。
 干潟では圧倒的にハマシギが多く、次に多かったのはツクシガモであった。想像をはるかに超えていた。必死にヘラサギを探したが、大部分のシギチドリは35mm換算1000mmの望遠レンズでも種の識別困難でほぼあきらめ気味である。ちょうどレンジャーとみられる人が接近してきたので、聞いてみた。すると案の定、定点観測している人が一昨年だけ4月にヘラシギを撮ったとのことで、その後今まで見ていないという。いたとしてもよほど運よく双眼鏡やフィールドスコープで識別できる距離に近づいてくれなければ存在を確認できない。本日二回目の撮影適期が終わる11時に退散した。
<観察した鳥>初見:なし。その他:ツクシガモ(>500)、コガモ、マガモ、オナガガモ、キジバト、アオサギ、コサギ、クロツラヘラサギ(〜20)、ハマシギ(>1000)、ツルシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ツルシギ、ダイシャクシギ、ユリカモメ、ハシボソガラス、ツグミ、ジョウビタキ、シロハラ、スズメ(小群)

■3-2 今津干潟/福岡県 薄曇り
 広島から佐賀に来る途中で寄ってみた。3時半から4時半まで瑞梅寺川の南岸土手をうろついた。目的のクロツラヘラサギとツクシガモは見つかった。ただし北岸に沿って滞留していたのでとても遠く、写真を撮らなかった。
 探索中、若いバーダー一人に出遇ったので、様子を訊いたところ、しばしばタゲリなどが群れていることがあるが、本日は見ていないとのこと。
<観察した鳥>初見:なし。その他:ツクシガモ(2)、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、コガモ、ウミアイサ(3)、アオサギ、コサギ、クロツラヘラサギ(〜30)、アオアシシギ(2)、ミサゴ(1)、ハシボソガラス、ムクドリ(小群)、ホオジロ


■2019-2-28 東広島市鏡山 薄曇り、暖かい
 海辺の低山の中腹に造られており、多少期待して行ったのだが期待外れだった。食堂の前の餌台にわずかの小鳥が来ただけだった。
<観察した鳥>初見:なし。その他:ヒドリガモ(多)、スズガモ、ハシビロガモ(1)、マガモ、オオバン、カイツブリ、ハシボソガラス、シロハラ、ジョウビタキ

■2019-2-28 呉市黒瀬川 薄曇り、暖かい
  海に面した汽水域に多くのカモメ類が集まっていた。足をこぎざみに動かし、砂の中の餌をつまんでいた。
<観察した鳥>初見:なし。その他:カモメ(多)、ウミネコ、セグロカモメ(多)、ユリカモメ(多)、マガモ、ヒドリガモ、オナガガモ

■2019-2-28 広島市森林公園 薄曇り、暖かい
  海辺の低山の中腹に造られており、多少期待して行ったのだが期待外れだった。食堂の前の餌台にわずかの小鳥が来ただけだった。 <観察した鳥>初見:なし。その他:カワラヒワ(〜5)、ホオジロ(2)

■2019-2-28 三原市沼田川 薄曇り、暖かい
 昨日東京から約770km走った。昨日中には目的の東広島市に至らず山陽道のSAで車中泊をする予定だったが、気が変わって尾道でビジネスホテルに泊まった。本日は目的地に行く途中でいくつかの探鳥地をみつけた。
<観察した鳥>初見:なし。その他:マガモ(多)、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ(多)、オオバン、アオサギ、カラス、ムクドリ

■2019-2-24 八王子市長池公園 快晴、暖かい
 何かの冊子で見た公園に初めて来てみた。周囲が市街地の結構大きな公園で、二つの池がありクヌギ林の丘陵と谷戸で構成される。暖かい日曜なので、広場には幼い子供連れ家族が沢山集っていた。Leica100-400+Olympus E-M1Uの試写が第一の目的である。陽の差さない林の中ではISOが6400となり画質の劣化が認められるが、被写体が近いとそれほど画質劣化は気にならないことを認識した。
<観察した鳥>初見:なし。その他:コガモ、カルガモ、マガモ、カワウ、チュウサギ、ヒヨドリ、ツグミ、アオジ、ルリビタキ、(ジョウビタキ)、ハクセキレイ、ヤマガラ。(他者情報)

■2019-2-23 あきる野市・横沢入り 快晴、暖かい
 いつもの溜まり場で油を売った帰り、午後4時過ぎにふらっと寄ってみた。野鳥を撮り始めた頃、ベニマシコやコジュケイに出遇ったなつかしい処である。カメラには35mm換算300mmのレンズしか付いていないので、まともに野鳥を撮る気はなかったが、ノスリとアオサギが迎えてくれた。
<観察した鳥>初見:なし。その他:アオサギ、ノスリ、ハシブトガラス、ホオジロ

■2019-2-21 秋川流域 快晴、暖かい
 狭山湖からの帰りに通りすがった。カイツブリとダイサギが一羽づつ見つかっただけ。
<観察した鳥>初見:なし。その他:カイツブリ(1)、ダイサギ(1)

■2019-2-21 狭山湖 快晴、暖かい
 狭山池公園に行ったのでついでに寄ってみた。着いたのは正午頃であった。驚いたことに先月あれほどいたカンムリカイツブリはおろか、カモ類も全く見あたらなかった。どうしたのであろうか。水浴びするカラスだけが目立った。
<観察した鳥>初見:なし。その他:ハシブトガラス(〜30)、ハジロカイツブリ(1)、カワウ(1)、モズ(1)、ツグミ(1)、スズメ(〜10)

■2019-2-21 狭山池公園/瑞穂町 快晴、暖かい
 友人から「ここでよく鳥が見られる」と教えられ訪れてみた。小さな池が三つ重なっており、縁の直近まで住宅地が迫っている。これでは野鳥が沢山いることはないと思った。カルガモとマガモがいるだけだった。
<観察した鳥>初見:なし。その他:カルガモ(〜40)、マガモ(〜5)

■2019-2-20 埼玉県民の森 快晴、四月下旬の陽気
 Olympus E-M1UとLeica100-400の相性を確かめた。早めの高ISO時の画質劣化を除けばD500 + Nikkor500/5.6に肉薄するシステムであることを確認できた。両者の使い分けに苦労しそうだが、贅沢な悩みでもある。
<観察した鳥>初見:なし。その他:シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、アトリ中群(40〜50羽)、オオマシコ

■2019-2-4 埼玉県民の森 快晴、四月下旬の陽気
 Fujiシステム(Fujinon100-400+X-H1)の画質を検証しに行った。評価項目は合焦精度、目標捕捉能力などである。結論から言えば、Nikkor500/5.6+D500には明らかに及ばない。野鳥ではない他の被写体では同等以上と評価しているが、なぜこうなるのか理解に苦しむ。Fujiシステムを整理しなければならないかもしれない。
<観察した鳥>初見:なし。その他:シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、アトリ、オオマシコ、カシラダカ、キジバト、カケス

■2019-1-22 埼玉県民の森 快晴
 昨年3月ここでオオマシコを撮ったので、1月下旬で早いとは思ったが、餌付けしているので何かはいるだろうと期待してきてみた。10時半に着いてなかなか出てこないと思っていたら、帰って写真を整理していたら着いて早々木に止まっているのを少し撮っていた。オオマシコを認識して撮ったのは12時過ぎで、足の指先も凍るので30分もして退散した。ここはiPhoneで見ると標高890mであり、来る途中の外気温は-1℃で下界よりかなり寒い。
<観察した鳥>初見:なし。その他:シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、アトリ、オオマシコ、ホオジロ、カシラダカ、(アカゲラ)。( ):他者情報。

■2019-1-17 渡良瀬遊水池 快晴
 先日のFujiシステムが満足できなかったのでフラストレーションが溜まった。払拭するべく再訪した。結果はほぼ満足できるものだった。ミラーレスがレフと同等になるのはいつのことだろうか、あるいは永遠に溝は埋まらないのだろうか。
<観察した鳥>初見:なし。その他:キジ、マガモ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、カワウ、ノスリ、トビ、カラス、モズ、ヒヨドリ、ツグミ、ジョウビタキ、シジュウカラ、スズメ、シメ、ベニマシコ、オオジュリン、ホオジロ

■2019-1-14 渡良瀬遊水池 快晴
 FujiのX-H1+100-400mmシステムの使い勝手を確かめに来た。野鳥の前に小枝があるような場合には野鳥にピントが合いにくい、飛び出しを捉えるようとすると撮影に一呼吸遅れるなどの欠点を再認識した。ミラーレスの欠点はいまだ払拭できていないようだ。当面D500にせざるを得ない。ただ、これらの場合を除けば画質には満足できる。
<観察した鳥>初見:なし。その他:ドバト、ノスリ、トビ、ハシボソガラス、モズ、ムクドリ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、シメ、ベニマシコ、アトリ、ホオジロ、アオジ

■2019-1-10 東京都あきる野市 快晴
  ふらっと寄ってみた。普段は行かない奥の方でこんな看板を見つけた。カオグロガビチョウは帰化鳥として扱われており、説明にこうある。「中国や東南アジアに生息/日本ではあきる野市周辺でのみ繁殖/ピョーッ、ビューッとけたたましく鳴き、群れで移動する」とある。6年前に遭遇したカオグロガビチョウがこれほど局地的に生息している稀少種とは思わなかった。少なくとも2013年5月以降は見ていないからまだ生息しているかは不明である。
 「野生動物は個体数が500を切ると、自然減となり絶滅に瀕する」と言われている。500という数には諸説あるらしいが、現実に日本のトキは絶滅したし、越谷市のシラコバト、このカオグロガビチョウなどには当てはまるような気がする。鳥の世界ではヘラシギなどが危険視されていることを知っている。
<観察した鳥>初見:なし。その他:シジュウカラ、ハシブトガラス

■2019-1-10 狭山湖  薄曇り
 ホオジロガモがいるとネットにあったので来てみた。間もなく雌が一羽見つかった。去年11月15日に見た個体と同じかもしれない。狭山湖常連さんのカンムリカイツブリは相変わらず集団で漁をしていた。その他の野鳥は全般に少なかった。カメラマンも私以外は二人だけだった。
<観察した鳥>初見:なし。その他:ホオジロガモ(♀1)、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、アオサギ、カンムリカイツブリ(〜500)、ハジロカイツブリ(〜30)、カイツブリ(1)、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ、タヒバリ(1)

■2019-1-2 西湖野鳥の森  快晴
 鳥撮り初めである。去年もこの日にここを訪れた。偶然である。ただ、去年のようなイスカの来訪はなかった。カメラマンも少なく延べ数人だった。
<観察した鳥(野鳥の森)>初見:なし。その他:マヒワ、アトリ、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、クロジ?
<観察した鳥(西湖)>初見:なし。その他:ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン



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