<探鳥した典型的な海抜3000〜4500mのチベット高原>





脚注)未だ広く認められている和名がないので、整理の都合上仮の和名を設定した。 正式に設定され次第修正する。

主要更新
◇'19-7-4:Alpine Leaf Warblerの和名を「ミヤマムジセッカ」とした。
◇'18-12-30:本欄新設

 中国の探鳥地といわれてすぐに思い浮かぶ有名なスポットがないのは、バードウォッチング文化が円熟していないためか、あるいは海外からの研究者受け入れが十分でなかったことが主な原因だろうか。はたまた単なる私の知識不足か。

 今回ツアー会社(ワイバード)から配布された遭遇可能性のある野鳥の種類は131である。そのうち私はすでに69種を撮っている。モンゴルで撮った種類も多い。もう、昔のように見る鳥見る鳥が初見という楽園状態は過ぎ去ったようだ。

<昨年の四川省地震被害により九寨溝風景区は閉園、その後一旦開園されたが再閉園されたため訪問先変更>


■旅程

#
期日
探 鳥 場 所
探 鳥 記
初見
宿泊地

  5-29 成都→成田 早朝出発、午後3時過ぎ成田着。 帰宅
G 5-28 成都へ移動 黄龍カルスト台地下降(海抜3550→3200m) 5 成都
F 5-27 ■若爾康→黄龍 所々で探鳥しながら世界一流の景勝地・黄龍に向かう。 3 黄龍
E 5-26 終日■若爾康 高地にも慣れてきたが、依然として上り坂はつらい。 8 若爾康
D 5-25 pm■若爾康
am■紅原
土崖最上部の穴にワシミミズクの雛三羽を発見。ツアー一同大いに感激。 8 若爾康
D
C
5-24 終日■馬爾康 海抜3000〜4500mでの探鳥。ムシクイ類が多く、識別困難。ムシクイに似合わず派手なフジイロムシクイが圧巻。 6 馬爾康
B 5-23 pm■小金
am■日隆
海抜4500m越え。少しでも上り坂になると息が切れる。多少頭痛有り。しかし多くの初見鳥が見られて満足。 16 小金
A 5-22 pm■臥龍
am■成都市内
まず成都市内の多くの市民が集う浣花渓公園で探鳥。午後、マイクロバスで高度を上げ臥龍で探鳥。 4 臥龍
@ 5-21 成田→成都 深夜にホテル着。 成都
初見数合計 50


■総括
 野鳥といわず動植物は皆そのような傾向があると思われるが、北へ行くほど、かつ標高が高くなるほど種類が少なく生息密度が低くなるようだ。その意味で、今回は30以上の初見数があれば良いと考えていたが、50が実現して大いに満足である。ただ、ムシクイ類の半分以上は自信を持って識別できなかったことが悔やまれる。

 探鳥地のほとんどは下記のような緩い坂の草原・藪であるが、海抜3000〜4500mの高地のため、息が切れる。日本からのツアー一行8人の中で私が一番しんどいようだった。写真には現地ガイドを入れて私以外の7人が写っている(もう一人は休息中)。




<写真をクリックすると詳細ページへ移動>
■キジ目

■アオミミキジ  Blue Eared Pheasant

■シロミミキジ  White Eared Pheasant

■ベニキジ  Blood Pheasant

■コウライキジ  Common Pheasant  <白い首輪のない亜種>

■カモ目

■インドガン  Bar-headed Goose

■アカツクシガモ  Ruddy Shelduck

■ハト目

■ユキバト  Snow Pigeon

■カノコバト  Spotted Dove

■カワラバト  Rock Pigeon

■ペリカン目

■アカガシラサギ  Chinese Pond Heron  池や湖の少ないチベット高原では草原に居る?

■ゴイサギ  Black-crowned Night Heron

■ツル目

■オグロヅル  Black-necked Crane  標高3000〜4800mに生息。  

■カッコウ目

■カッコウ  Common Cuckoo

■チドリ目

■アカアシシギ  Common Redshank  <チベット高原には湿原極めて少なく、故に水鳥も少ない>

■チャガシラカモメ  Brown-headed Gull

■タカ目

■イヌワシ  Golden Eagle

■ヒゲワシ  Lammergeier

■ヒマラヤハゲワシ  Himalayan_Griffon  <ほとんど毎日のように遭遇した>

■ヨーロッパノスリ  Common Buzzard

■ハイタカ  Eurasian Sparrowhawk

■フクロウ目

■ワシミミズク  Eurasian Eagle Owl  <三羽の幼鳥>

■キツツキ目

■アカゲラ  Great Spotted Woodpecker

■ハヤブサ目

■チョウゲンボウ  Common Kestrel

■スズメ目

■オナガベニサンショウクイ  Long-tailed Minivet

■チベットモズ  Grey-backed Shrike  <モズの仲間では標高の最も高いところに棲む>

■キバシガラス  Yellow-billed Chough

■ベニハシガラス  Red-billed Chough

■コクマルガラス  Daurian Jackdaw

■サンジャク  Red-billed Blue Magpie

■キクイタダキ  Goldcrest

■カンムリシジュウカラ  Black-crested Tit  <シジュウカラの亜種という説も残っている>

■ヒメサバクガラス  Hume's Ground Chough  <論争の末、カラス科からシジュウカラ科に移された>

■マユガラ  White-browed Tit

■キバラガラ  Yellow-bellied Tit

■タイワンヒバリ  Oriental Skylark

■ハマヒバリ  Horned Lark

■ニシイワツバメ  House Martin

■コシアカツバメ  Red-rumped Swallow

■シロガシラ  Light-vented Bulbul

■カヤノボリ  Collared Finchbill

■キバラウグイス  Aberrant Bush Warbler

■ノドジロヒヨドリ  Brown-breasted Bulbul

■ダルマエナガ  Vinous-throated Parrotbill

■ズアカエナガ  Black-throated Tit

■フジイロムシクイ  White-browed Tit-warbler  <「ムシクイ」と付いているがエナガの仲間>

■キバラムシクイ  Tickell's Leaf Warbler

■チャバネムシクイ  Buff-barred Warbler

■ウスゴシムシクイ  Lemon-rumped Warbler

■カンスームシクイ  Gansu Leaf Warbler

■ウンナンムシクイ  Chinese Leaf Warbler

■ハシブトムシクイ  Large-billed Leaf Warbler

■マユグロモリムシクイ  Golden-spectacled Warbler

■コシジロムシクイ  Rufous-faced Warbler

■ミヤマムジセッカ/(T.E氏撮影)  Alpine Leaf Warbler

■モウコムジセッカ  Yellow-streeked Warbler

■バフマユムシクイ  Hume's Leaf Warbler

■ヤナギムシクイ  Greenish Warbler

■チベットヒワ  Tibetan Siskin

■オオシロボシガビチョウ  Giant Laughingthrush

■カキハガビチョウ  Elliot's Laughingthrush

■キタガビチョウ  Plain Laughingthrush

■カンスーガビチョウ  Snowy-cheeked Laughingthrush

■シロエリカンムリチメドリ  White-collared Yuhina

■ホオジロゴジュウカラ  White-cheeked Nuthatch

■ミソサザイ  Winter Wren

■クリイロツグミ  Chestnut Thrush

■チャイロツグミ  Kessler's Thrush

■ヒマラヤルリビタキ  Himalayan Bluetail

■ムナグロノゴマ  Chinese Rubythroat

■ノドジロジョウビタキ  White-throated Redstart

■ルリビタイジョウビタキ  Blue-fronted Redstart

■キンイロヒタキ  Golden Bush Robin

■セアオタキ  Slaty-backed Flycatcher

■クロジョウビタキ  Black Redstart

■ジョウビタキ  Daurian Redstart

■カワビタキ  Plumbeous Water Redstart  <黄色の蝶を捕らえる様子>

■シロボウシカワビタキ  White-capped Water Redstart

■クロウタドリ  Common Blackbird

■シキチョウ  Oriental magpie Robin  <幼鳥に給餌>

■ウスベニタヒバリ  Rosy Pipit

■アカチャイワヒバリ  Rufous-breasted Accentor

■イワヒバリ  Alpine Accentor

■ネパールハクセキレイ(亜種)  White Wagtail (subsp.)

■アカマシコ  Common Rosefinch

■マミジロマシコ  Chinese White-browed Rosefinch

■クリムネアカマシコ  Dark-breasted Rosefinch

■セスジシロボシマシコ  Streaked Rosefinch

■バライロマシコ  Pink-tailed Bunting

■シセンマシコ(仮和名)  Chinese Beautiful Rosefinch

■バラゴシマシコ  Pink-rumped Rosefinch

■ミスジマシコ  Three-banded Rosefinch

■タカサゴウソ  Grey-headed Bullfinch

■ハジロクロシメ  White-winged Grosbeak

■コシジロキンパラ  White-rumped Munia



自然の風物   Nature

 ■5月22日 成都・浣花渓公園
 ・全員中国人。何を狙っているかといえば、カイツブリの巣でした。
 ・今晩泊まる臥龍のホテル前。

 ■5月23日 日隆から小金へ  <海抜2500mから一気に4500mまで上がる....ここはチベット高原>
 ・チベット高原の小さな花たち。
 ・標高5000mは超えていると思われるピーク。

5月24日 馬爾康  <終日、野鳥を探す>

5月25日 紅原から若爾康へ

5月26日 終日、若爾康  <4000m前後の高原では花も小さく、可憐>
 ・目に付く蝶、昆虫はとても少ない。

5月27日  <高原の中にポツリと店と有料公衆便所.....見渡す限り人っ子一人いない>
 ・面白い形の高圧線。所変われば品変わる

5月28日  黄龍  <世界的に有名なカルスト台地>



観察野鳥リスト
○●:キツツキ本人観察鳥、●および ・・・・ は初見鳥。 (・・・・)および△は他者情報。


#

種 名
22
成都

22
臥龍

晴/薄曇
23
小金

薄曇
24
馬爾康

晴/時雨
25
若爾康

快晴
26
若爾康

27
黄龍

小雨/晴
28
移動

曇/霧雨

備考
(既撮場所/時期)
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
 (ユキシャコ)
 ベニキジ
 アオミミキジ
 シロミミキジ
 (キンケイ)
 (ミノキジ)
 コウライキジ
 インドガン
 アカツクシガモ
 マガモ
 カイツブリ
 カワラバト
 ユキバト
 カノコバト
 キジバト
 コサギ
 アマサギ
 アオサギ
 アカガシラサギ
 ゴイサギ
 オグロヅル
 バン
 (オオジュウイチ)
 カッコウ
 (ツツドリ)
 (アマツバメ)
 アカアシシギ
 クロハラアジサシ
 チャガシラカモメ
 トビ
 ヒマラヤハゲワシ
 ハイタカ
 ヨーロッパノスリ
 オオノスリ
 イヌワシ
 ヒゲワシ
 ワシミミズク
 アカゲラ
 チョウゲンボウ
 カワセミ
 チベットモズ
 ツバメ
 コシアカツバメ
 ニシイワツバメ
 (タイワンコウグイス)
 キバラウグイス
 ノドジロヒヨドリ
 カヤノボリ
 (オナガ)
 カササギ
 サンジャク
 ホシガラス
 ベニハシガラス
 キバシガラス
 コクマルガラス
 ハシボソガラス
 ハシブトガラス
 ヒメサバクガラス
 オナガベニサンショウクイ
 (オウチュウ)
 キバシリ
 シキチョウ
 ハッカチョウ
 キバラガラ
 シジュウカラ
 ハシブトガラ
 (キバラシジュウカラ)
 カンムリシジュウカラ
 ホオジロゴジュウカラ
 マユガラ
 ズアカエナガ
 ダルマエナガ
 シロガシラ
 フジイロムシクイ
 キバラムシクイ
 チャバネムシクイ
 ウスゴシムシクイ
 カンスームシクイ
 ウンナンムシクイ
 ハシブトムシクイ
 マユグロモリムシクイ
 コシジロムシクイ
 ミヤマムジセッカ注1)
 モウコムジセッカ
 バフマユムシクイ
 ヤナギムシクイ
 チベットヒワ
 (キバシヒワ)
 キクイタダキ
 オオシロボシガビチョウ
 カオジロガビチョウ
 カキハガビチョウ
 キタガビチョウ
 カンスーガビチョウ
 ミソサザイ
 (ルリオタイヨウチョウ)
 ムクドリ
 (カンスーチメドリ)
 シロエリカンムリチメドリ
 クロウタドリ
 クリイロツグミ
 チャイロツグミ
 ヒマラヤルリビタキ
 (ノビタキ)
 (ノゴマ)
 ムナグロノゴマ
 クロジョウビタキ
 ノドジロジョウビタキ
 ジョウビタキ
 ルリビタイジョウビタキ
 シロボウシカワビタキ
 カワビタキ
 (オリイヒタキ)
 セアオヒタキ
 (コバネヒタキ)
 キンイロヒタキ
 (コルリ)
 タイワンヒバリ
 ハマヒバリ
 スズメ
 ネパールハクセキレイ(亜種)
 ビンズイ
 キセキレイ
 ウスベニタヒバリ
 イワヒバリ
 アカチャイワヒバリ
 アカマシコ
 マミジロマシコ
 クリムネアカマシコ
 セスジシロボウシマシコ
 バライロマシコ
 シセンマシコ注2)
 ミスジマシコ
 バラゴシマシコ
 (コウザンマシコ)
 タカサゴウソ
 ハジロクロシメ
 ミヤマホオジロ
 コシジロキンパラ


























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































●♀









































































































































△♂


















































































































































インド/'18-11
シンガポール/'10-10



















スリランカ/'17-2

モンゴル/'18-6

タイ/ '15-1
モンゴル/'18-6
滋賀県/'13-8
モンゴル/'18-6










タイ/ '15-1



タイ/ '14-12

モンゴル/ "18-6

出水平野/'10-11








千葉県/'16-1


台湾/'12-11 



台湾/'12-11

台湾/'10-5











インド/'18-11
インド/'18-11




桐生市/'14-6















インド/'18-11



タイ/'14-12






モンゴル/'18-6
モンゴル/'18-6







タイ/'15-1









台湾/'10-5
日毎初見鳥数 4 15 6 8 9 3 5 亜種は初見
鳥に含めず
全初見鳥数 50
注1) 本種はキバラムシクイ(Phylloscopus affinis、Tickell’s Leaf Warbler)より分かれたもので、英名はAlpine Leaf Warbler (Phylloscopus occisinensis)。まだ広く認められた和名がないのであるが、キバラムシクイより高所地域に棲み分けしているので整理の都合上、「コウザンムシクイ」と仮名を設定した。和名が設定され次第変更したい<2019-6-30>。
 本日、T.E氏の教示により「ミヤマムジセッカ」と改名した<2019-7-4>。
注2) 本種(Carpodacus davidiamus、Chinese Beautiful Rosefinch)はコウザンマシコ(C. pulcherrimu、Beautiful Rosefinch)から分かれたもので、まだ広く認められた和名がない。整理の都合上、シセンマシコと仮名を設定した。和名が設定され次第変更したい<2019-6-30>。
 本種もT.E氏より「チュウゴクコウザンマシコ」という和名が設定されているらしいと連絡を受けたが、しっくり来ないので棚上げとしておく<2019-7-4>。



高山病と高地順応   Altitude sickness and high altitude adaptation   今回の四川省探鳥は全行程のほとんどを海抜3000から4500mのチベット高原で探鳥することが判っていた。かつてエクアドルでは4000mで歩き回った経験から、まあそれほどたいしたことはなかろうとタカをくくっていた。探鳥二日目、4000m前後の高原で丸一日行動したら、顔が火照り心拍数も常時かなり高めを維持した。軽い頭痛も続いた。ただ風邪で発熱したのと違い、体のだるさは感じない。就寝時までその火照り・頭痛を感じていた。

 三日目の朝、目覚めた直後、寝床の中で心拍数を測ると優に80/分を超えていた。自宅でのそれは58〜60であるから異常である。ただし、体温は正常で体のだるさとか筋肉痛などはないので、心配はしなかった。ただ、ゆったりした坂道でも、登り始めると一行8人の中で私が最も息を切らしていたので、迷惑をかけないよう慎重に行動せざるを得なかった。

 高原での薄い酸素圧を感じる兆候があった。車で移動中、うとうとすると間もなく、軽い吐き気がして目が覚める。ただ、深呼吸をすればすぐ回復する。今までずっと平地で行動していた体は、軽い睡眠時の呼吸量をそのまま踏襲しているので、酸素不足になったものと思われる。就寝時の無意識の呼吸も、いつもより強いと自分自身で感じるほどである。

 日が経つにつれ体は徐々に高度になれてきたのか、坂道を登る息苦しさは相変わらずだったが、その他の行動では普通に振る舞えるようになった。八日目の朝、海抜3200mの宿で目覚めた時の心拍数は74まで低下し、最終日の九日朝、海抜500mの成都では65まで低下した。一行の他の何人かは脚の筋肉痛を訴えていたが、私はほとんどそれを感じなかったので、高山でのあの息苦しさは体力低下を誘発する高山病というより、加齢による心肺機能の低下だったのではないかと推定する。もっとも、それ自体を高山病と言うのかもしれない。

 帰宅の翌日、普通に目覚めた直後の心拍数は59に復帰した。疲れや筋肉痛は残っていない。やはり体力の消耗というよりは、気圧の低下による心肺能力の一時的な低下が主因だったのだろう。撮影鳥の整理を始めた直後、忙しさにかまけて道中忘れていた撮影し損なったキンケイとルリオタイヨウチョウを思い出し、頭痛と肩こりが始まった。この精神的ダメージはなかなか回復しないと過去の体験が教えてくれる。


高山病: 高山では空気が地上と比べて薄いため、概ね2400メートル以上に登り酸欠状態に陥った場合に、さまざまな症状が現れる。 主な症状は、頭痛、吐き気、嘔吐、眠気(めまい)である。他に、顔や手足のむくみ、眠気やあくびなどの睡眠障害、運動失調、低圧と消化器官の機能低下からくる放屁などが現れることもある。低酸素状態において数時間で発症し、一般には1日から 数日後には自然消失する。しかし、重症の場合は高地脳浮腫や高地肺水腫を起こし、死に至ることもある(Wikipediaより)。

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