カワセミの空振り/北本自然観察園 2022-1
■2022年の目標

  特に撮りたい鳥

オオヨシゴイ
キアオジ
キョクアジサシ
コベニヒワ
コグンカンドリ
コケワタガモ
セグロカッコウ
チシマシギ
ツノメドリ
ナキイスカ
マミジロキビタキ
メグロ
  目標外の日本で撮影した初見野鳥:x種達成 ---- <2022-1-1現在>  ( ):亜種

       
  目標外の外国で撮影した初見野鳥:x種達成 ---- <2022-1-1現在>

 


■2022-1-23 あきる野市 薄曇り
 今日は早朝7時半前に着いた。すでに車が3台あった。ただ10時ごろまで出なかったので一旦車に戻って朝食をとった。おにぎりを食べている際、外を見たらすぐ傍で撮影しているカメラマンが二人いた。近寄ってカメラの先を見るとフクロウが木に留まっていた。その後正午まで、次々と停まる木を替えたので追従した。退出する頃、カメラマンは7、8人になっていた。
<観察した鳥>フクロウ、ジョウビタキ、カシラダカ(群)、ホオジロ

■2022-1-22 あきる野市 快晴
 あきる野市に接する日の出町のゴミ埋め立て地にフクロウが営巣していることは町のニュースで知っていた。そこは立ち入り禁止なので入れなかったが、フクロウが見つかったここから直線距離にして3kmも離れていない。彼らにとっては自分の縄張りのようなものだろう。
 ここの谷戸にはカヤネズミがかなりいることが知られており、絶好の餌場なのかもしれない。正午過ぎに訪れた時は、全身に雑木の枝の影が当たっていたが、4時半に訪れた時は良い具合だった。ただ、暗かったのでざらざらの画質である。
<観察した鳥>フクロウ

■2022-1-19 あきる野市 快晴
 まだいないかと9時半に来てみた。出遇った夫婦のバーダーと話をしたところ、「16日から毎日通っているが一度もフクロウを見ていないという」。15日にはスマホでそのフクロウの写真を撮っており、そこはまさに三日前に数台のカメラの砲列があったポイントであった。人の歩く小道の真上の枝であり、これではフクロウもおちおち休んでいられないと思われる場所である。カメラマンが集まりだしたので、場所を変えたと云うのがありうる顛末であろう。
 ただお目当てのフクロウはいなかったが、他の冬鳥が三々五々出てきて撮影は楽しめた。12時頃退出した。
<観察した鳥>ハシブトガラス、モズ♀、ホオジロ、カシラダカ(?20)、ルリビタキ、ジョウビタキ、キセキレイ、セグロセキレイ

■2022-1-18 八王子高月地区 晴れ
 午後にフラッと寄ってみた。多摩川・秋川合流点には動画を撮っていたグループが3人いたが、鳥影そのものは薄かった。浄水場の池には、100羽を超えるカモ類が渡ってきていて、例年のにぎやかさを取り戻していた。
<観察した鳥>マガモ(多)、カルガモ(多)、コガモ(多)、オカヨシガモ、オオバン(多)、カイツブリ、アオサギ、キジバト、トビ、セグロセキレイ、カシラダカ

■2022-1-17 熊谷市 快晴
 本日はT.T氏とT.I氏と連れだって三人で9時半ごろに訪れた。いっぽう、キツツキの情報を差し上げたM.K氏が昨日訪問し、3日前から約1km離れた西に移動したことを知らせてもらったので、迷わずポイントに行くことができた。驚いたことにすでに数十台の車が駐車しており、200名弱のカメラマンが大砲を据えていた。
 ケアシノスリは細い川沿いの互いに100mほど離れた複数の枯れ木を行ったり来たりしていた。ほとんど無風だったので、何回かホバリングを繰り返した。我々が着く前にすでにネズミを捉えたとのことで、大半の時間は枯れ木に留まっていた。
<観察した鳥>ケアシノスリ、チョウゲンボウ、トビ、ハシブトカラス、ヒヨドリ、ホオジロ

■2022-1-16 あきる野市 快晴
 YouTubeにここでフクロウを撮った動画が出ていた。他にはアカゲラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シジュウカラ、モズなどである。近くに所用があったので寄ってみた。すると、いつもはほとんどカメラマンなどいない谷戸なのに、カメラマンとバーダー合わせて10人ほどがうろついていた。
 かつて冬季にはベニマシコやマヒワが集まり、コジュケイの鳴き声がしていたここは、里山保全地区に指定した都の方針で、周囲の下草を刈り藪を整理した結果、野鳥が激減した。その後、ここを訪れることは希になったが、思い出したように偶に訪れる。
 10人ほどいたバーダー達は手持無沙汰であったようで、真剣に探している様子は見られなかった。収穫なく1時間ばかりで退出した。
<観察した鳥>モズ
■2022-1-14 熊谷市 快晴、北風強し      <この1時間ほど後の11時過ぎ、100名ほどが集まった >  昨日T.T氏が友人から誘われて本日熊谷市にコミミズク、ケアシノスリを撮りに行くという。熊谷市はコミミズクの著名なポイントでもあるので何回か訪れたことがあり、出現ポイントの察しはついた。9時半ごろ着いたところ、土手の上でケアシノスリがホバリングしているところに出くわした。おっとり刀でカメラを構えたが、すぐ消えた。
 その足で定番の駐車できる土手に上がったところ数台の車がおり、数人のカメラマンが強風の中待ち受けていた。遠くにノスリらしき個体が草の上に留まっているのを見つけ、換算2000mmで撮った。この時点ではくケアシノスリと判別していない。まもなくケアシノスリがホバリングもせずに風に乗って下を見下ろしている場面に何回か遭遇した。1900枚以上撮影し、十分満足できる写真が撮れたので11時15分頃退出した。その時はほぼ100名ほどのカメラマン、3〜40台の車が集まっていた。帰宅してから調べると草の上に留まっていたのはケアシノスリそのものだった。
 コミミズクは出なかった。コミミズクは獲物のたてる音を頼りに探すとのことで、音がかき消される強風下では出てこないと云われる。なお、T.T氏と友人のグループは強風のため来るのを中止したとのことだった。
<観察した鳥>ケアシノスリ、トビ、カラス(群)

■2022-1-13 青梅市 薄曇り
 近くで所用があったので寄ってみた。多くの野鳥が集まっていたハゼの木の実はもう10%以下に減っていた。それも、人の歩く道路の真上に近い部分だけ残っていた。野鳥がなるべく人から遠ざかるようにしていたことを改めて確認した。
<観察した鳥>ヒヨドリ、ルリビタキ、アオジ、ヤマガラ、シジュウカラ
■2022-1-10 狭山湖 曇り
 冬恒例のカンムリカウツブリの狭山湖に、T.T氏、T.I氏と三人できてみた。最初カンムリカイツブリは見つからなかったが、そのうち遠方から近寄ってくるのが見えた。1時間半ばかり撮影を楽しんだ。
<観察した鳥>カンムリカウツブリ(〜500)、ハジロカイツブリ(6)、マガモ(〜200)、ホシハジロ、ハシビロガモ(2)、カルガモ(3)、コガモ(〜10)、ダイサギ、カワウ(2)、キジバト、カラス、ツグミ、ヒヨドリ、スズメ(〜30)

■2022-1-6 八王子高月地区 小雪
 八王子駅前で所用を済ませた帰りに寄ってみた。小雪が少しづつ降り積もる中、サギ類は見当たらなかった。
<観察した鳥>マガモ、カルガモ、コガモ、オオバン

■2022-1-5 埼玉県川島町 快晴
 帰りに寄ってみた。タゲリは三羽みつかった。周辺の保存林を回ってみた。
<観察した鳥>マガモ、オオバン、キジバト、トビ、ハシボソガラス(群)、タゲリ(3)、モズ、ヒヨドリ、ツグミ、ハクセキレイ

■2022-1-5 北本自然観察園 快晴
 昨年1月5日の初撮りはここだった。2時間半ばかり中をぐるぐるまわったが、去年より少し少ない感じだった。カメラマンは十数名だった。
<観察した鳥>アオサギ、キジバト、タシギ(3)、カワセミ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シジュウカラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、 アオジ、カシラダカ
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