■2018年の目標
 昨年、日本で撮影した種が410を数えたが、今後はさらに難しくなる。でも生涯目標として450超えを狙いたい。

特に撮りたい鳥

アオシギ
ウズラ
オオノスリ
オオヨシゴイ
カンムリウミスズメ
キアオジ
キガシラセキレイ
キバラムシクイ
キョクアジサシ
コベニヒワ
コグンカンドリ
コケワタガモ
ジュウイチ
セグロカッコウ
チシマシギ
チュウジシギ
ツノメドリ
ナキイスカ
ヘラシギ
マミジロキビタキ
ミゾゴイ
メグロ
目標外の日本で撮影した初見野鳥:x種達成 ---- <2018-x-x現在>  ( ):亜種

xxxx xxxx xxxx xxxx
目標外の外国で撮影した初見野鳥:xx種達成 ---- <2018-x-x現在>

モンゴル:xx種


■2018-1-15 前橋市嶺公園
 E.Y氏の紹介によりその存在を知ったので来てみた。特に目標があるわけではない。赤城山の麓にあり、雑木が茂る起伏のある丘陵地帯で、東西、南北とも800m程度の大きさである。隣接して数ブロックの墓地があり、全体によく整備されている。ある部分に10人弱のカメラマンが集まっていた。餌が蒔いてあるので、ホオジロ類、カラ類が集まってくる。ヤマガラはヒマワリの種を載せた手に乗ってくる。全体に人に慣れているようだ。
<観察した鳥>初見:なし。その他:マガモ、カルガモ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツグミ、(トラツグミ)、(アオゲラ)、アトリ、ミヤマホオジロ、カシラダカ、ホオジロ、ジョウビタキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ。(   ):他者情報。

■2018-1-9 水元公園 薄曇り後晴
 有名な個人ブログにここでヒクイナとオジロビタキが出ているとあった。<X-T2+Fujinon 100-400>システムの習熟をかねて出かけた。アシの群落の周りに十数人のカメラマンが待機していた。そこに加わって2時間ばかり撮ったところ、バッテリーを二本消耗した。300枚も撮っていない。想定していたよりずっと速い。その間もヒクイナは出てこなかった。一旦車に戻ってD500+Tamron150-600を持ち出して現場に帰ったら、まもなくヒクイナが全身を現してしばらく採 餌した。「ラッキー!」と勇んで撮影した。
 うすうす感じてはいたのだが、ミラーレスシステムの問題を実地に認識した。バッテリーの消耗が速いのは何とか対処できるが、撮影した直後わずかの時間ファインダーが対象物を映さないのが致命的になる場合がある。その短い時間帯、野鳥がどの方向に移動するのか把握できないので、見失う確率が大幅に増す。一眼レフではミラーが上がっている間はむろん対象物を映さないが、D500のその時間はおそらく1/20秒以下でありそれほど障害にはならない。
<観察した鳥>初見:なし。その他:ヒクイナ、ヒドリガモ(多)、キンクロハジロ、カルガモ、オオバン、カワウ、ユリカモメ(多)、タシギ、チュウサギ、キジバト、ドバト、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、アカハラ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ(多)、モズ、ウグイス、エナガ

■2018-1-4 西湖野鳥の森 快晴
 一昨日何気なく訪れたのだが、イスカが出ているといわれて再訪した。10時半に着いたところ、すでに20名ばかりカメラマンが居た。1時間半ほど待ったら一羽が出た。全部で三回出たところで現地を後にした。午後2時過ぎであった。かつて嵯峨塩林道で撮ったときにはとても遠方だったが、ここでは10数mで撮れたので画質は良い。ただ、密な小枝が邪魔してなかなか全身をきちんと撮るのは難しかった。
<観察した鳥>初見:なし。その他:イスカ、マヒワ、アトリ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラ、スズメ、キジバト

■2018-1-2 西湖野鳥の森 快晴
 富士山を見に行った折、フラット立ち寄った。数人のカメラマンがほぼ10m離れた小さな水飲み場にレンズを向けていた。そこに参加すると、ひっきりなしに、カラ類、マヒワ、アトリが訪れた。30分ばかりいて帰り際に何を待っているのかと尋ねたらイスカであるという。イスカは間近で撮っていないからまた来ようと思う。
<観察した鳥>初見:なし。その他:マヒワ、アトリ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラ、キジバト、トビ



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